ドル円上昇。

2016.9.5

WP05809

今回はライン配信にもあったようにN字波狙いだったが
N字にならずにA字下降だったので見送りでした。

トレードは中々思い通りには行かない物ですが、
行った時位はちゅうちょなく果敢に攻めて行きましょう。

 

読者からの です。

DOさん

お世話になっております。

苦手な指数発表にチャレンジしましたが・・・

悔しすぎる結果となりました。

9/2 USD/CAD
1.3075 ショート
1.3089 ロスカット(約定力が弱く滑りました)

日足、4時間はMAが2本下にありましたが
利確Pの下だったのと1HではトリプルもしくはWトップの形だったので
ネックライン付近に逆指値をいれましたが
一瞬のヒゲがロスカットラインに触れてそのまま決済でした。

その後はやはりというか
案の定予想していたラインまで一気に下がったので悔やまれます。

このような日の場合はやはり
ロスカットラインの幅を広げたほうがいいのでしょうか?

その場合どのラインからどれくらいのPIP数を
損切ラインにすればよいのでしょうか?

自分の考えではエントリーした1.3075から約25~30PIPぐらい
上だったのかなと思っておりますがそれでもまだ狭いでしょうか?

30PIP逆行損切は結構痛いので
それならエントリー見送りという手もあるかなとも思っております。

ご指導よろしくお願いします。

2016 9 2 USD CAD H1

まず損切りラインの基本的な置き方は、
直近の高値・安値の外側か、強いレジサポの外側に置くことです。

また、大型指標の場合は上下にブレることも多いので、
ある程度広めにすることも必要です。

損切り幅が許容できない場合は、ロットを小さくするか、
一旦見送ってその後戻ってきたらエントリーすれば良いです。

指標はデモや検証で練習してからトレードしてみましょう。

 

MIさん

Fxbさん こんにちは

9月2日のトレードについて質問があります。

その日私は、fxbさんの配信通りドルカナダを見ていたのですが、
速すぎて入れませんでした。

しかし、ブログを見るとfxbさんは入れてました。

ということは、Fxbさんは指標がある時には
指値を入れてトレードしているのでしょうか?

それとも何か別の方法があるのでしょうか?

もしよろしければ、お教えください。

よろしくお願いいたします。

 

MIさん初めまして。

指標で急騰・急落しそうな場面が事前に分かっている場合、
逆指値注文を入れてトレードする時もあります。

特に雇用統計などの大型指標は、
成行では注文できないことが多いです。


レジスタンス、サポートラインが「正しく」引ける様になると、勝てる自信を持ったトレードが出来る様になります。この配信では日頃私が引いているラインを配信しています。

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