FXライン配信とチャート分析まとめ 5/20~5/24

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

5月20日 USDJPY ○
5月21日 EURUSD △
5月22日 AUDUSD ◎
5月23日 AUDUSD ◎
5月24日 USDJPY -

注目の一週間を振り返り。
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5月20日 ライン配信画像とコメント

ブレイクライン110.28

ブレイクライン110.28でのプライスアクション監視

パターン的には以下の3個が考えられる

A 110.28ブレイク
B 110.0付近までプルバックから上昇
C 109.7サポート付近までプルバックから上昇

 usdjpy-ダウ理論波形

usdjpy-その後のチャートレジスタンスまで届いたあと、下降の動きでした。

 

USDJPY トレード

usdjpy-エントリーポイント記載チャート+14pip

逆張りショートでのエントリーだったがエントリー理由と決済理由は以下の通り。 映像の中でも解説しているので確認してみてください。

usdjpy-エントリー解説用チャート

A ペナントブレイクラインでブレイク
B ブレイク後にWトップ形成
C Wトップネックラインをブレイク
D ネックラインに対するN字下降でエントリ
E 青色のサポート付近でWボトム形成っぽい動きを見せた

 

5月21日 ライン配信画像とコメント

EURUSD のブレイクライン

パターン的には以下の3個が考えられる

A 1.115サポートブレイク成功
B 1.115サポートだましブレイク後の下げ
C 1.115サポートから反発

 5月21日その後のチャート上に下に振れてライン違いの動きでした。

 

USDJPY ロングトレード

usdjpy-エントリー位置記載チャート+60pip

エントリー後、値が伸びなかったのでオーバーナイト
翌日NY時間決済でした。

 

5月22日 ライン配信画像とコメント

AUDUSD GAP埋め下降なるか?

先週終値0.6866サポートに対してのプライスアクションを監視

パターン的には以下の3個が考えられる

A 0.6866サポートブレイク成功
B 0.6866サポートブレイク成功後のN字下降
C 0.6866サポートで一旦反発

audusd-チャートパターン解説図サポートに対してWボトムネック切り後にN字上昇の動きでセオリー通りの動きでした。

USDJPY ショートトレード

usdjpy-エントリー位置記載チャート+15pip

AUDUSD のトレードチャンスを待っていたが、中々チャンスが来なかったので仕方なくドル円の逆張りショートトレードになってしましました。

USDJPY チャート分析

usdjpy-チャート分析解説図出来れば、小さなWトップネックラインに対するN字下降狙いのAからのショートや大きなWトップネックラインに対するN字下降狙いのBからのショートで入りたかったが見逃し。

仕方なく、一番最後の小幅狙いのN字下降狙いのCからのショートでした。

5月23日  ライン配信画像とコメント

AUDUSD 0.6866サポート監視

AUDUSDは0.6866サポートから反発すればWボトムからのロング狙いも可能性として出てくる。

0.6866ブレイク成功すればショート狙い。

パターン的には以下の3個が考えられる

A 0.6866サポートから反発
B 0.6866サポートブレイク成功
C 0.6866サポートブレイク成功後のN字下降

audusd-チャートパターン解説図サポートに対してWボトムネック切り後にN字上昇の動きでセオリー通りの動きでした。

 

USDJPY チャート分析

usdjpy-4Hの押し安値位置解説図ドル円はBのラインをブレイクしてせっかく4Hアップトレンドを形成したが、その後、4Hの押し安値(A)を切ってアップトレンド崩壊。

その後、急落の動きでしたので、ここからのショートトレードでも良かったと思います。

 

5月24日  ライン配信画像とコメント

ドル円注目サポート109.458

昨日からの流れが続いて今日も下降すれば109.458サポートのブレイクの可能性もある。 しかし、東京時間のブレイクは小幅になる可能性もある

パターン的には以下の3個が考えられる

A 109.458サポートブレイク
B サポートブレイク後109.7まで戻し
C サポートブレイク後109.8まで戻し

usdjpy-その後のチャート109.458サポートで一旦プルバック後に下降してブレイク成功の動きでした。

USDJPY チャート分析

usdjpy-AとBの解説図AとBの両方で小さなWトップ形成

usdjpy-エントリー位置記載チャートBのWトップネックラインブレイクのCか、その後のN字下降ポイントのDのエントリーが理想でした。

AUDUSD チャート分析

Wトップからネックに対して深めのN字から上昇の動きでした。

AUDUSD エントリー位置記載チャートエントリー位置としては以下の3個がポイントでした。

A サポートからのN字反発ポイント
B 当日高値ブレイクポイント
C 当日高値ブレイク後のN字波上昇ポイント

以上の3点のどれかでのエントリーできれば
理想とする勝ち方です。