FXライン配信とチャート分析まとめ 6/3~6/7

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

6月3日 NZDUSD ◎
6月4日 USDJPY  ○
6月5日 USDJPY  ○
6月6日 AUDUSD ○
6月7日 GBPUSD -

注目の一週間を振り返り。
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6月3日 ライン配信画像とコメント

NZDUSD のブレイクラインは0.6558

先週の高値0.6558に対するプライスアクション監視

候補として以下の3個が考えられる

A 0.6558レジスタンスブレイク
B 0.6558レジスタンスブレイク後のN字上昇
C 0.653付近のサポートまでプルバック後の上昇

NZDUSD トレード

nzdusd-エントリー位置記載チャート+20pip

0.6558レジスタンスをブレイクした時点でエントリーでも良かったが騙し回避の為に一旦様子を見る。

その後、N字上昇のするような動きが出たのでEからロングエントリー

値が伸びなかったのでオーバーナイト。翌日TK時間決済でした。

6月4日 ライン配信画像とコメント

USDJPY のブレイクラインは107.882

107.882ラインに対するプライスアクション監視107.882=前日安値のサポート

候補として以下の3個が考えられる

A 108.44付近までプルバックからショート狙い
B 107.882サポートブレイク
C 107.882サポートブレイク後のN字下降狙い

usdjpy-その後のチャートUSDJPYは、BOX圏形成中の動きでした。

6月5日 ライン配信画像とコメント

USDJPY BOX圏形成

108.44と107.882に挟まれてのBOX圏形成中の様子。 今後はBOX圏からのブレイクエントリー待ち。

候補として以下の3個が考えられる

A 108.44からのショート狙い
B 107.882サポートブレイク
C 108.44レジスタンスブレイク

 usdjpy-その後のチャート

USDJPY は、結局BOX圏形成の動きでした。

BOX圏からのブレイクは翌週に持ち越し

6月6日  ライン配信画像とコメント

AUDUSD 雇用統計前の動き

AUDUSDは長期で見るとレジスタンスが真上にある状態なので雇用統計を明日に控えて調整波完了の確率もありえる。

以下の3個の候補で監視したい

A 0.6962サポートブレイク
B 0.698付近まで上昇後下降ブレイクに向かう
C 0.6962サポートブレイク失敗

 audusd-その後のチャートAUDUSDは、Wトップ形成からネック切り下降の動きでした。

6月7日  ライン配信画像とコメント

GBPUSD レジスタンスに注目

GBPUSDは、1.2747レジスタンスに対するプライスアクション監視

GBPUSDは、1.2747レジスタンスで跳ね返りの動きでした。

GBPUSD チャート分析

gbpusd-エントリー位置記載チャートレジスタンスに対してH&Sパターン完成

ですから、E1かE2でエントリーして翌日TK時間決済が良かったです。

GBPJPY トレード

+30pip

詳細については動画をご覧ください。