FXライン配信とチャート分析まとめ 6/10~6/14

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

6月10日 様子見
6月11日 AUDUSD ◎
6月12日 AUDUSD ◎
6月13日 NZDUSD ◎
6月14日 NZDUSD ○

注目の一週間を振り返り。
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6月10日 ライン配信画像とコメント

様子見

 

6月11日 ライン配信画像とコメント

AUDUSD Wトップ切りその後

AUDUSDはWトップネックを切ってからの動きを監視

パターン的には以下の3個が考えられる

A 0.6946付近のサポートから反発
B サポートから一旦反発後、
C 109.7サポート付近までプルバックから上昇

 audusd-その後のチャートAUDUSDは、グレーのラインで反転下降Bの動きでした。

AUDUSD チャート分析

audusd-チャート分析用図AUDUSDのグレーのラインで頭を抑えられた動きだったが、赤丸Aでショートで入るのは難しかった。

しかし、再度頭を抑えられた動きを見せたE1かE2からのショートエントリーなら可能でした。

6月12日 ライン配信画像とコメント

AUDUSD Wトップ切り揉み合い後

AUDUSDはWトップネック切り揉み合い後の動きを監視。
パターン的には以下の3個が考えられる

A 0.6943サポートブレイク
B 0.6943サポートブレイクのN字下降
C 0.6964付近のレジまで上昇からショート狙い

 6月12日その後のチャートAUDUSDはAの動きで下降。
0.6943もブレイク成功の動きでした。

AUDUSD ショートエントリーなら

audusd-6月12日その後のチャートブレイクエントリーはEの位置からのショートエントリーが良かったです。

6月13日  ライン配信画像とコメント

NZDUSD BOX圏形成

NZDUSDはBOX圏からのブレイクエントリー待ちだが、下方向にブレイクした場合、すぐ下に0.6558サポートが控えているのでこのサポートで跳ね返る可能性もある。

考えられるコースは以下の3個

A BOX圏ブレイク後、0.6558サポートもブレイク
B BOX圏ブレイク後、0.6558サポートで反発
C BOX圏からの上方向にブレイク

nzdusd-その後のチャートNZDUSDは、BOX圏からブレイク成功の動きでした。

NZDUSD チャート分析

nzdusd-6月13日その後のチャート0.6558サポートに対してAで一旦だましブレイクが入りました。 その後更に騙しブレイク安値をブレイクしたEからエントリーが良かったです。

6月14日  ライン配信画像とコメント

NZDUSD 注目サポートは0.6522

AUDUSDは、直近のサポート0.6527も監視だが、このサポートはそれほど強くはないサポート。 これより強いサポートが0.6522なのでこのサポートでのプライスアクションを監視

考えられる動きは以下の3個

A 直近のサポート付近から一旦は反発上昇
B 0.6522サポートブレイク成功
C 0.6522サポートブレイク成功後、N字下降

 NZDUSD は、0.6522サポートブレイク成功の動きでした。

NZDUSD トレード

nzdusd-エントリー位置記載チャートNZDUSDは、Eの位置からショートだったが、値が伸びなかったのでオーバーナイト。来週TK時間決済予定。

GBPAUD トレード

GBPAUDは、6月11日にロングして翌日12日に半分決済しました。

残り分は、まだ保有する予定でしたが、ある理由から全決済しました。

その理由は、動画の中で解説していますので、知りたい方は、ぜひご覧ください。