FXチャートでのプライスアクションの本当の意味と使い方。 | FXブレイク

FXチャートでのプライスアクションの本当の意味と使い方。

2017年10月6日経済指標

ドル円エントリー位置記載チャート

-20pip

よし! ペナントブレイク成功だと思い逆指値注文がヒット。

多少のプルバックが入るも順行。

今日も勝たせてもううパターンなのか? と思いきやその後ズルズル下降。

雇用統計ということもありストップを通常より広めに取っていたがロスカット。

えっ!?  ここのレジスタンスってそんなに強かったのか?
私としては113.25レジスタンスは特に強いという印象はなく、単なるペナント上限くらいの意識でしかなかった。

なのに突破失敗? ドル円君そ~なのか~ 今日チャートをよ~く見るとペナントも形成しながらBOX圏も作っていたということに10月8日の日曜日に気が付きました。

BOX圏記載図1

なので来週はトレンドラインを赤丸付近で割ればBOX圏下限までの距離を狙ったショートトレードもあり得るかもしれない。

BOX圏完成図2

そして、BOX圏と認識するのであれば、たて軸Aの時点では薄水色範囲をBOX圏と認識するのがセオリーだが、

BOX圏解説用図1

その後、高値 or 安値を更新をしたが、今回の様にBOX圏ブレイク失敗した場合は青色BOX圏から赤色BOX圏Bに引き直すのがセオリーである。

BOX圏解説用図2

読者からの です。

MIさん

Fxbさん、こんにちは。

10月5日15:05 ポンドル  ロング
19:55決済
1時間足 ボックス
15分足 G2
4時間以下 下降トレンド
よろしくお願いいたします。

最後に一つ質問があります。

最近50pips固定決済で少しは利益を出せるようになったのですが、
Fxbさんのように伸ばすときは100pips超の利益を出せるように
なるにはどうすればよいでしょうか?

MIさんのエントリー位置記載チャート

赤丸付近からのエントリーだと思いますが、なぜロングだったのか?

その根拠が知りたいところです。

最近のポンドの流れは下げ一方なのでショートで入る方が確率的には有利だと思いますよ。

100PIP以上の利幅を獲るにはやは長期のトレンドを把握する必要があると思います。

 

Tさん

こんばんわ!
昨日のトレード報告です(笑)
4時間足、1時間足、15分足
の画像見て貰えばわかると思いますが、
四時間下向きから押し目、
一時間下向きから押し目、
15分足で押し目だったので、
迷わず、下にブレイクと思い、
仕事の合間に指値入れてショートで
エントリー!
仕事終了後、見ると見事狙いどうり決済してました!
FXBさんのブレイク手法真似したつもりです(笑)
もっと欲張って取った方が良かったでしょうか?
慌てて仕事の合間にエントリーしたので、若干フライング気味のエントリーでした。
何か、ダメ出しとか、
FXBさんだったらこーしたとか、
ありましたら、助言、ダメ出しお願いしますm(__)m
お忙しいと思いますが、
よろしくお願いします。

Tさん、エントリー位置記載チャート

Tさん、エントリー位置記載チャート2

ナイストレード!

文句無しです。 120点満点トレードです。

これは凄いですよ~

本当にナイスなところからのトレードだと思いますし、環境認識が特にバッチグーですよ。

若干フライング気味とのことですが、健康状態も良くて環境認識の条件も良かったのでタイミングなどは多少ずれていても環境が助けてくれます。

つまり、環境認識の条件が良ければタイミングなどの枝葉の問題はごまかしが十分に通用するということです。

なので、今回のトレードは入るタイミングが良かったから勝てた!のではなくダウントレンドを上手く捉えたトレードだったから勝てたトレードだと高評価します。

 

2Wさん

FXB様

お世話になっております。

2Wと申します。

待ちに待ったライン配信が来たので内容を確認したのですが、
1つ疑問がありますので本日(10/4)のライン配信の内容について質問させてください。

USDCHFについてなのですが、FXB様の配信画像では4時間足が落ちてきて、
・Aコース→0.9709で反発
・Bコース→0.9709を突き抜ける
と予想されています。※配信時の画像を添付いたします。

参考画像USDCHF

しかし、日足のダウはほぼレンジ状態、4時間足は僅かに上昇トレンドで、
日足、4時間ともにレートはMAの上で邪魔はない、という状態のように見え、
なぜこのまま上昇というシナリオはないのだろう?と疑問に思いました。

一応自分なりに理由を考えてみて、以下の2つのうちのどちらかかな?
と考えましたが、FXB様はどう考えたかを教えていただけないでしょうか?
また、私の考え方のまずい点がありましたらご指摘頂けると幸いです。

※以下の理由をチャートで示した画像も添付いたします。
理由1
4時間足の0.974付近(添付画像の緑点線)で2回ほど反発している。
その後、水色枠付近で2回ほど突き抜けているが、値動きの上昇幅が
狭いので、まだ有効に働くラインではないか?

2Wさんの参考画像4H足チャート

理由2
1時間足を見ると、50MAは上昇しているが、100MAは横ばい、
20MAは下がってきており、上昇の力が失われつつある(と見る?)
そのため、今後大きな上昇は見込めないのではないか?

2Wさんの参考画像1H足チャート

お忙しいかと思いますが、ご確認頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

 

まず、4H足で2回ほど反発してると記載していますが、これは下記の場所で間違いないでしょうか?

2Wさんの質問回答用4H足チャート

もし、そうであればラインの引き方の認識が私と違います。

たしかに2回ほど反発していますが、このラインは既に赤丸付近で有効ではなく

死んでいます。

2Wさんの質問回答用画像

つまり、このラインは赤丸付近で

すでに死んでいる状態だったのです。

ですから私はもっと右側を根拠に引きました。

そして1H足の20MAはあまり根拠にしていませんでした。

じゃ~あのラインは何だったのか?

解説用チャート1

逆H&Sのネックラインは本来であればAで引くべきなんですが、Bまで差し込まれたので仕方なくBに変更。

だからBのラインでN字波が成功して1の動きになるのか?

N字波解説用チャート

それともN字波ロングが失敗して2の動きになるのか?

その境目のラインが昼間に流したライン配信の0.9709だったということです。

ライン配信画像

だからこそ配信通りの0.9709ラインでのプライスアクション監視する必要があったということです。

もし、私が逆H&SのネックラインをAからBに引き直さなかったらどうなるか?

ネックライン解説用チャート2

このように往復しているので下手をすれば往復びんたトレードで負けていたでしょう。

しかし、節目となるラインを抽出することで一方向にしかトレードしないで済むということです。 ← 確率精度の高いトレードが自然と出来てしまうということなんです。

だから、確率精度の高い節目となるラインは重要だということであり、そのラインに対するプライスアクションを監視していけば高い確率で後出しジャンケントレードが可能となるということなんです。

じゃ~プライスアクションとは?

プライスアクションの本当の意味が分かってないと後出しジャンケントレードが出来なのでYouTubeで解説します。

ぜひ、参考にしてください。


レジスタンス、サポートラインが「正しく」引ける様になると、勝てる自信を持ったトレードが出来る様になります。この配信では日頃私が引いているラインを配信しています。

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