検証の重要性公開記事。 | FXブレイク

検証の重要性公開記事。

結果的にはライン配信で流したラインからの反発ロングで
上昇していったが、パターン的に強引に上げたケース
だったので見送りでした。

 

読者からの です。

ITさん

FXB先生

始めまして、ITと申します。

つい数日前にFXB先生のブログの存在を知り、読み始めました。

今まで多少はFXに関して勉強してきましたが、
いろんな手法に右往左往しながら
まだトレード方法の確立ができていない状況で、
結局はシンプルなライントレードが一番かなということで、
それを極めることに専念しようと思い、
再度基本的なことから見直しをしているところに、
先生のブログに出会いました。

まだまだ始めたばかりでライン配信などを
どのように活用していこうかと考えている段階ですが、、

なんとか勝てるようになりたいので、
これからよろしくお願いいたします。

やはりFXB手法で一番重要なのはチャートパターンでしょうか。

ラインを引いてそこまでローソク足がたどり着いたら、
時間足を落としてチャートパターンが出現してから
エントリーを検討する、
という流れになるんでしょうか。

仕事などもあり、4時間足の確認ぐらいがせいっぱいで、
15分足の確認となるとなかなか難しく、
そこをどうクリアしようかなとも考えております。

ブログをしっかり勉強させていただきたいと思います。

 

ITさん、初めまして。

FXB流のトレードは、レジサポが一番大切です。

あらかじめ引いたレジサポラインに価格が到達した後で、
チャートパターンを確認するという流れです。

私が注目しているレジサポラインをライン配信で送っていますので、
それを参考に自分のトレードに活かして下さい。

チャートの監視時間が取れない場合は、
スイングトレードに変更すればいいと思いますよ。

自分の性格やライフスタイルに合わせて
トレードルールを作成して下さいね。

 

KUさん

FXB先生

いつもお世話になります。

KUです。

毎日のライン配信、動画配信大変参考になっています。
ありがとうございます。

また、ポジポジ病へのご助言ありがとうございました。

これまで12通貨を監視していましたので、
慌ただしさもありました。

これからは、ライン配信の通貨を中心に、
絞り込んでトレードしていきたいと思います。

12月12日ブログ ”東京時間の注意点として・・・”の中で、

「東京時間はブレイクしてからも
  伸びないことが多いので注意が必要。」

ということを教えをいただきました。

それで、私がFXB流トレードを
本格的に始めた11月1日から12月16日まで、
前日安値高値ファーストブレイクを
自分なりのエントリールールで検証してみました。
(先週末、MT4でF12を押しながら1か月半をトレード。
  結構楽しかったです。)

ドル円での検証ですが、
OC(オセアニア)・TK時間では、
ブレイク20回、ひげの先まで、平均43.09P

LN・NY時間では、
ブレイク21回、平均69.97Pでした。(別表のとおり)

単純に計算すると、この期間の獲得P数(SLは-10Pで計算)は、

TK時間TP20P設定だと、
15勝5敗  勝率75%  20P×15-10P× 5=250P

TK時間TP30P設定だと、
10勝10敗 勝率50%  30P×10-10P×10=200P

NY時間 TP 10P 設定だと、
21勝0敗 勝率100%  10P×21-10P×0=210P

NY時間 TP 40P 設定だと、
18勝3敗 勝率85.7%  40P×18-10P×3=690P

NY時間 TP 50P 設定だと、
15勝6敗 勝率71.4%  50P×15-10P×6=690P

NY時間 TP100P設定だと、
4勝17敗 勝率19.0% 100P×4-10P×17=230P

となりました。

あくまでも短い期間での自分流トレードの結果ですから、
参考程度でお考えいただければと思います。

勝率100%より勝率19.0%の方が利益が出てます。

獲得予想P数や勝率から、ドル円では、
OC・TK時間では、25~30Pを
LN・NY時間では、40~60Pを
相場の状態を見ながら、
TP設定するくらいが良いのかなと思いました。

ドルストレート通貨については、まだ検証していませんが、
これより若干広めになることが予想されます。

TK時間でOCOのTPを50P以上にすると、
勝率も獲得Pも極端に減るので、先生がおっしゃたように、
本当に注意が必要だなと思いました。

また、曜日によっても特徴が出るのだなと思いました。

さらに、勝率でなく、
いかに利確するかがポイントになることもわかりました。

動画で先生が、「どこでエントリーしても同じ」と
時々言われていたことが分かりませんでしたが、
その一端も理解できました。

同じところでエントリーしても、
これだけ結果が違うのだから・・・。

先生がTP60Pとされている理由も少しだけ理解できました。

まだ検証の期間が短いので、確実ではないと思いますが、
今後は、おおよその値幅を頭の中に入れて、
TK時間のトレードに臨みたいと思います。

また、TK時間では、ブレイクだけでなく
ほかの方法(WT、HSやG2など)も
積極的に試したいと思いました。

ご助言ありがとうございました。

実際に検証することで、
色々なことが頭の中で結びついてきました。

やっぱり、検証は大切ですね!

さて、
トレード報告です。

12月19日
USDCAD (L)
19:00  1.33565
8:19 1.33992 +43P

4時間足、1時間足ともに健康状態良好。

15分足WB?逆HS?で
100MAを抜けたあとRS転換したところからエントリー。

途中で眠ってしまったので朝に利確。

こんな時のためにOCOなどあるのに、
ほったらかしでした。

反省。
高値安値ブレイク中心にやってきたので、
WB(HS?)はあまりエントリーしたことがありませんでした。

もう一つ下の当日TK高値ブレイクが正解でしょうか?

もっと後になると前日高値があるし・・・。

ご助言いただければ幸いです。

PS
 大変、長い文章になり、申し訳ありませんでした。

 次回からもっと簡潔にしたいと思います。

ナイストレード!

各時間帯によって、確かにクセや特徴があります。

やはりロンドン時間やニューヨーク時間は取引量が多くなるので、
大きく動くケースが多いように思います。

また、決済は値幅だけで決めるのでなく、
レジサポを基準にすると精度が上がりますよ。

USDCADのトレードですが、
一つ前のブレイクエントリーでもいいと思います。

パターンとしては、エントリー後に発生している
N字+G2の場所が綺麗でしたね。

直近の流れが上昇トレンドで、4時間足でWボトムとなり、
下降が否定された形になっています。

つまり、これから上昇していくための背景があるので、
どこでエントリーしても同じ、ということになりますね。


レジスタンス、サポートラインが「正しく」引ける様になると、勝てる自信を持ったトレードが出来る様になります。この配信では日頃私が引いているラインを配信しています。

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