9月度FOMC前 | FXブレイク

9月度FOMC前

9月20日経済指標

カナダエントリー位置記載チャート

-10pip

カナダ解説用チャート

トリプルトップのネック切りショートだったがロスカット。

やはり、FOMCまで待ってからのトレードの方が賢明だったのか。

読者からの です。

Mさん

FXB先生

お久ぶりです。お元気ですか?

ここ最近読者の投稿が減っているんですかね? ちょっと寂しい気がします。

さて、ですので久々にトレード報告しようと思います。

ここ最近、体の疲れとストレスや生活とトレードのバランスなどを考えながら、トレードを組み立ててました。

飲みに行ってみたり、自律神経の薬のバランスを変えてみたり。

そして何とか落ち着いてきました。

今日は、月曜火曜日のポンドトレードです。

ボラティリテイが上がっていたので、短めの動きを狙っても、結構取れたと思います。

また、意識的に配信ラインを解除しました。4000Pを超えていて迷いましたが、先生の補助輪を外して、自分で飛び立つべきと決めてやりました。

もちろん、今でもブログを検証に使っていますし、私の基礎は先生のFXBreakです。

尊敬の念も変わりません、だからこそ、自分の力で毎日を組み立ててみようと

思いました。

今年も、大きく失敗することもありましたが、先生のおかげで成長でき、トレーダーとして、成長できているともいます。

感謝です。

つらいときもとに戻ることができたのも、大きく負けてまた、体制を立て直せたのもブログのおかげです。

トレードにおいて全勝するのは不可能です。

結局はプラスを最大にし、マイナスを最小にする。

これが、トレードだと、そして、そのベースを身に着けて繰り返すだけ。

シンプルにそのもとを作れたのはこのブログのおかげです。

まだ、トレードを続けていけるか不安もありますが、一つ一つやっていきたいと思います。

それでは、またメールしますね。

Mさんのトレード

Mさんのトレード 2

Mさんのトレード 3

Mさんのトレード 4

ナイストレード!

いや~ 素晴らしいトレードではないですか~

若干勇み足のケースもあるみたいですが、環境認識が出来ているので結局は勝ってしまうスタイルのトレードだと思いました。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

 

MMさん

FXB 様

初めまして、先日FXBマニュアルを購入させていただきましたMMと申します。

マニュアル購入のお礼のメールをいただき、拝見しました。
こちらこそ、有難うございます。

 

私もアラフィフの昭和45年生まれなのですが、
FXの勉強を始めて2年と11か月になる者です。

FXBマニュアルを薦められ、思い切って買ってみることにしたんです。

正直、本当に購入する方が良いのかどうか、数日の間迷いました。

でも、購入期限があるし、金額もそう高いわけではないと感じたので、
とりあえず買うだけは買っておこうという気持ちで購入しました。

そうして頂いたマニュアルだったのですが、
実際マニュアルのPDFを見ただけでは実はちょっと分かりにくかったです。
(すいません。)

ですが、昨日のお礼メールの中にあった特典映像のプレゼントを拝見して、
まず、大変失礼なのですが、FXBさんというどんな方か分からないという不信感が、
映像を見ることで綺麗さっぱり吹き飛びました。

あ~この方は儲け主義の方じゃない、と感じたんです。

やっぱりインターネットの世界ですから、
この感覚は結構大事な部分ですよね。

そして、PDFマニュアルでは語られていない内容が映像にはたくさんあり、いちばん衝撃的だったのは、ストップ10、利確60の基準が、レジサポラインやブレークライン、G2ポイントにあるんだということ。

恥ずかしながら私、FXBさんのおっしゃる「初心者がよく、自分がエントリーした
ポイントからマイナス10ピップだと勘違いしてる。」という言葉、そのままでした。

利確もそうなんですよ、レジサポから60ピップなんですよ、
とおっしゃってるのを聞いて「そうか!そうだったのか!」と衝撃を受けました。

それはそうですよね~。
なんでそんなことも分からなかったのでしょう、私は。

でもこれが、教わるということなんだとも思います。

損小利大のエントリーだとか、リスクリワードだ、ペイオフレシオだと
似たようなことを色々学んできて、分かったつもりになって実は全然分かってない。

それからダブルトップのエントリーがネックを切ってからでは遅い、
というFXBさんのサイトのトップページに書いてあることについてのご説明。

これも、「そんなこと言ったって、それがダブルの二つ目の山かどうか分からない
じゃないか。」と思っていたのですが、ネックラインを一度ブレークしたあとのプルバックでのダブルトップだったら早めに入れるでしょ?という説明が、目から鱗の思いでした。

ダブルトップというと、転換のチャートパターンだとばかり教わってきたものですから、
プルバックやレジサポ転換時のものとして捉えようとする思考回路がなかったんです。

このように、いくつかのとても重要なことを教えていただくことが出来て、とても感謝しております。

あとはそういうことを自分で出来るようになるかが大切なんだと思います。

例え話ですが、
自分で車を運転して道を覚えていく感覚に似てるな~と感じます。

こうやっていろんなことを教わることは、行ったことがないところへ初めて連れて行ってもらって、「へぇ、こんなところがあるんだ。」という思いを持った時に似ています。

FXでの私は、今はまだそんな時期なんではないかと。
「こんなポイントがあるんだよ、こういう理論があるんだよ。」と教わってる状況。

車の運転では、自分で運転してあちこちやみくもに行ってるうちに、
「あ、ここ、知ってる。」っていう、行ったことがある場所に偶然行くことってあります
よね。
でもまだそこへどうやったら行けるのかを分かったわけじゃない。
例えば家からならそこへ行けるけど、ある別の場所からそこへ行けと言われても行けない。

でもそういう日々を過ごしてるうちに偶然、「あ、ここをこっちに行くとここに出てここに
着くんだ~。」
という出来事があったりして、教わった場所と場所が繋がるようになったりする。

そうすると段々自分で運転して行ける場所が増えていって、
道が分かるようになってきますよね。

FXで安定して勝てるようになるということは、
こうやって車で自由自在に運転して行けるようになるっていうのと
同じなんじゃないかな~と感じます。

単に車の動かし方を知ってるだけでも、
家と勤務先の行き道だけを知ってるというだけでも、
車を運転できるとはいえない。
自由に走り回ることが出来てこそ、
例えばタクシードライバーとして稼いでいくことが出来るようになる、
ということなんじゃないでしょうか。

ナビのある今の時代には当てはまらない例えかも知れませんが。笑

 

ひとつ質問、よろしいでしょうか。

エントリータイミングというかポイントのことなのですが、
「エントリーは、ローソク足がラインブレークを確定して、その次の足で
エントリーするようにすること。」という教えと、
同じく「トレンドラインを抜いたところ。

小さなブレークだよね。ここでエントリー。」
っていう教えとが相反して聞こえてしまうんです。

これは、4時間や1時間足でエントリータイミングを模索する時は、
足確定後の次の足でと考えなさい、でももっと細かくタイミングを取る時の5分や1分足では、足の確定を待たずにラインブレークの瞬間にエントリーしなさい、
ということでしょうか?
また、その「細かさ」は15分足以下ならそうっていう考え方で問題
ないのでしょうか?

些細な質問かも知れませんが、
ちょっと分からないな~と思ってる部分です。
機会がありましたら、教えていただけますでしょうか。

では、初めてのメールで随分長くなりましてすいません。

まだPDFマニュアルも十分見れていませんし、
頂いたマニュアルを熟読出来てませんので、
ちょっとペースは遅いかも知れませんが
色々勉強させていただきます。
今後宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

MM

 

MMさん、こんにちは。

初めてのメールありがとうございます。

質問に対する回答ですが、あのケースの場合だとその理解で良いのですが、ケースによっては流動的に変わるケースもあるという理解で良いと思います。

一応、初心者の為に模範的な回答として解説していましたが、これにいつまでもこだわる必要はないと思います。

でも、初心者の最初の内は模範的な回答についていった方が成長が早いので模範的な回答として頂きました。

メールありがとうございました。


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