9月22日 EURUSDロング失敗の原因。 | FXブレイク

9月22日 EURUSDロング失敗の原因。

2017年9月22日経済市場

解説用チャート

H&Sっぽいパターンを作りに来ているので来週はここを監視。

 

読者からの です。

Mさん

先生こんばんわ。

昨日は、久々に最悪のトレードをやってしまいました。

原因はわかっています。前日のFT2を見まくりの検証やりすぎで、精神疲労が蓄積していて、トレードできる心理状態、体の状態ではなかったこと。

昨日は、ほぼトントンで逃げれたんですが、オーバーヒーとのままトレードを続けて、

結局おもいっきし、ポンドで担がれ100P食らっちゃいました。まあ、よい授業料ですね。

特に僕の場合は、まだ、自律神経の病気が完治しているわけでもないですし、ADHD、アスぺの傾向もあるらしく、集中しだすと、体が壊れるまでやってしまう。

検証をやりすぎた日、薬を飲んでも寝れない時点で、ああ、やってしまったと思ってました。

結果、プラスかとんとんで追われたような日も、思いっきり食らって、大幅マイナス。

原因が明確にわかっているので、大丈夫ですが、まさか、体と心の状態がここまで影響するとは、わかっては、いましたが、人間は心の生き物だと思います。

感情をコントロールできて初めて、最高のトレーダーでしょうね。良い勉強でした。

*今日は、ぐっすり寝た後、夕方はミスでしたが、21時過ぎ、20P~30P取りに行ける場面があったので、ロング。

うまくできました。

また夕方のトレードもルール通りできたので、まあ、マイナスでしたが、トータルで確実にプラスになる判断ができたので今日は100点です。*

休むことは、本当に大切です。

このブログにあってもう3年くらいでしょうか?専業トレーダーとして5年目、昨日のミスはチャートを掲載するまでもない恥ずかしいミスですが、これだけ気を付けて毎日を送っているのに、バランスを崩してしまうことがあります。

休みながらバランスを取りながら、しっかりとトレードの能力を上げていく。
世間一般では、休まずやる、努力が美徳とされてますが、はっきり言います。

違います!!

バランスをとって毎日を過ごすこと、トータルで見れば、格段に高い成果を残せますし、私のように、病気でお釈迦になることもないでしょう。

せっかく僕が苦労したので、読者の方は、最短ルートで行きましょう。

休みを取る、バランスをとること!!昨日が、今日くらいの体と心の状態なら、確実にプラスだったでしょう。

*いくら最高のトレード能力を持っていても、発揮できなければ、意味がありません。*

昨日、今日を見返して、強くそう感じました。もちろん検証は一定レベルに達しなければ勝てませんが、バランスを取りながらやっていく、そこが重要だと思います。

また、僕もマニュアル買いました!!

そして、今でも過去のブログを2013~2010年、2016年~2015年、分けて表示して、チャート中心に見たり、読者の方の考えを見たりしてます。

LAさんRさんの記事がすこぶる参考になります、後半のKJさんポンさん、ゆみさん、CHさんの記事も最高です。

まだ見てない方は、ぜひ見てみてください。

マニュアルと、ブログがあれば、手法を作り上げるのは、かなり容易になるでしょう。

あとは今日書いた、休むこととバランスを意識すればいいかなとおもいます。

長くなってしまいましたが、自分のフィードバックとともにメールします。

Mさんエントリー位置記載チャート

Mさん、こんにちは。

100PIPの損失は高い授業料でしたね。

やはり、精神疲労や肉体疲労の時のトレードパフォーマンスは必ず下がりますよね。

これは私も同感です。

ですから、私は常日頃から最高のパフォーマンス発揮の為に自分はどうすれば良いのか? そして、どうすることが最善なのか? の自分なりの解答をすでに持っているので、なるべく普段の生活スタイルを崩さずに解答に近い生活スタイルを保持することを心掛けています。

ちなみに、私の場合、平日はなるべく人付き合いを少なくして自分の時間とリズムを崩さないようにしています。

お陰で昔から人付き合いはあまり良い方ではないと思います。(平日は)

かと言って週末に羽目を外し過ぎると週前半に影響するので週末はなるべく平穏に過ごすことを心掛けています。

そ~なると、結局想像以上に地味な生活をしていることになると思いますが、トレーダーはけっこう地味な生活の方が多いと思います。

但し、世間には羽振りの良さを鼻にかけ、豪遊している人達もいるようですが、私からみればいつまでもそんな甘いことが通用するほど甘い世界ではないということをまだ分かっていない人達だと思っています。

ですから、Mさんの言う通り人間はなまものですから、普段の生活管理が非常に大切になってきます。

読者の皆さんもなるべく夜ふかしはしないようにして、もし、無理をするのであれば夜ふかしタイプより朝方タイプの方が良いと思います。

 

KOさん

FXB様

いつも貴重なメール配信をどうもありがとう御座います。

FXBマニュアルの手法で、自分なりに考えてみたのですが、どうしても結論づけられないところがあるのでメールで質問させて下さい。

ここのところ数回続けて、損切りにひっかかっています。

私はブレイクラインから10pという狭い損切り幅は気が楽で好きなのですが、それが続くとさすがに凹んできました。
今日のトレードのスクショを添付しますので、ご覧いただけますでしょうか。
(チャート時間足の順番がバラけてしまっていて、すみません)

EUR/USD 

私の見立てでは、からロング目線、健康状態は良しと判断しました。
前々日のいきなり急降下した際の高値があるので、そこでWトップになり止まったら30p程度ですが、それでもいいと思いました。

LDN時間スタート直前の高値でより、その少し下の1.19939のレジスタンスが強いと見て(オレンジライン)、それをラインブレイクにしました。

5分足で実体が上に抜けたのを確認して、エントリーしました。左上M15チャート上につけた最初のX印がエントリーポイントです。

これはすぐに損切りなりました。

ダマシだったかと考えました。

1時間後ぐらいに、今度はLDN時間直前の高値ラインを5分足実体で超えたので、これを2回目のブレイクと考えより確実にロング方向だと判断してエントリーしましたが、ご覧のように超長い陰線が現れて、あっけなく損切りになりました。

FXBさんがご覧になって、私はロングで入るための健康状態は良しと判断しましたが、それは違っていたでしょうか。

長い陰線ですが、ちょうどその時間に英米とも今日の指標発表がありましたが、どっちも大変マイナーとされるものなので
こんなに影響があるというのは半信半疑です。

その関連で、指標時にポジションを持っていると、大きく動いて損切りにひっかかることが何度がありました。

その後、結局予測していた方へ伸びて行くと相当悔しいです。

狭い損切り幅でやっていくには、ダマシに極力ひっかからないようにすることですが
今回のように、自分では念を入れてラインを2回ブレイクしたのを確認してもダマシに遭ってしまったならもうしかた無いということでしょうか。

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただければ幸いです。
KOさんのエントリーポイント掲載チャート

 

KOさん、こんにちは。

資料拝見させて頂きました。

まず、最初に思ったことは、そもそもなんでそこでロング?ってことです。

オレンジのラインって何? 青ラインって何? それぞれのラインの根拠は?

自分で引いたオレンジラインを越えてもすぐ上の青ラインを越えてないのにロング?

なぜ?

多分、本人しか分からない謎のロングエントリーに見えてしまいます。

詳しくはyoutube で解説。


レジスタンス、サポートラインが「正しく」引ける様になると、勝てる自信を持ったトレードが出来る様になります。この配信では日頃私が引いているラインを配信しています。

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