結局、ライン配信で注目していたレジスタンスをブレイク。

入りどころが難しかったのでロング見送りでした。

 

読者からの です。

KDさん

FXB様、いつもライン配信いただきありがとうございます。

昨日夕方のライン配信のあった
USDJPYのトレードについて振り返ってみました。

添付したチャートのように
青線に挟まれた狭いレンジが続いていました。

一旦レンジを割りこみましたが
Wボトムで上昇し一旦レンジ上辺で抑えられますが、
20:45頃から緑枠の下値を切り上げた小さい陽線が続き
21:45には米指標で大きく上昇しました。

きれいなレンジブレークでしたが
私の頭は2/15の114.96を目指してそこから下げる
シナリオしかなかったので見逃してしまいました。

原油の下落もあり前高値には届かなかったのですが、
真夜中に目が覚め、2:00に赤枠のWトップからの
セカンドレンジで小さい陽線があり
余り上昇力は強くないなと感じてエントリしました。

朝の6:00に下げの力も弱まったと判断して
2本目の下ヒゲ陽線で決済しました。

私の場合、どうしても買いよりも売りに目が行ってしまいます。

この場合も買いは後でチャートを見て理解したのであって、
どうしても売りのシナリオを優先してしまいます。

昨日も欧州後半からGBPUSDの売りをしていて、
21:00NY始発の反発に捕まりました。

昨日は何とか微損で逃げれたのですが、
流れから行ってもまた下げてくるだろうと
損切りが遅れてしまいます。

従って底値売りのナンピンが
最悪のトレードになってしまいます。

売りを優先するのも問題ですが、
底値売りで捕まった時に損切りすればいいだけだよ、
というのは頭で理解しても中々行動できません。

神頼みはしませんがナンピン、他通貨買い、両建て、ストップ変更など
あらゆるものに縋ろうとします。

これをどうすれば改善できるのか
良い知恵をお貸しいただければ幸いです。

ナイストレード!

売りが得意であれば、ショートのチャンスが来た時だけ
トレードすればいいと思いますよ。

損を出したくないというのは人間の本能なので、
損切りできない人も多いですが、
トレードで大切なのは損を小さく済ませることです。

また、見送りも立派なトレード技術です。

チャンスでもないのにトレードしても損失を増やすだけです。

チャンスはいくらでもあるので待ちましょう。

トレードは確率の世界ですので、
勝つ確率の高い場面だけトレードするよう心がけることが
大事です。
つまり、本当にチャンスだと思える場面だけに絞って
トレードすることが重要であって、あらゆる小手先テクニック
にすがることの方が方向性としては間違っていると思います。

いかにして、高確率でチャンスの場面を自分のトレード技術で
探し出してロックオンすることが出来るのか?

この方向で成長してゆくことがトレーダーして一番正しい
成長の方向だと思います。