指標図 USDCADエントリー位置記載チャート

-10pip

最初のブレイクエントリーはロスカット。

再度、入り直してオーバーナイト。

 

読者からの です。

Mさん

FXB先生

こんにちは。
色々ありますが、私は元気にしてまっす。

先生のメールは毎日チェックしてますからね。

お元気そうですね。
時々動画を送って下さるのも欠かさず見てます。
トレードはしないですけど。

自分ルールじゃないから。

こちらは、暖冬だと思っていたら春近くになってから寒くなっていたのですが、
やっと暖かくなり、今日など暑いぐらいでした。

花粉密度が、最後のスパイクという感じで上昇中です。外へ出るの辛いです。

今は検証を実践で試しているのですが、トレードが下手で下手で、勝ちトレードも負けにしてしまいます。

複数ポジション持って、全部含み益だったはずが結局全部損切で終わったり。。。
リアルで入ると負けて、デモにしてみると大きくプラスになったり。。。
世界で38番目位にトレードに向いてない人だと思います。

勝ちトレードを負けにしてしまうのは、決済のルールを明確にしていないせいだと思うので、決済もルール化しないといけないと思ってます。

この辺が、割り切るのが下手な性格のせいで、いつまでも時間が掛かってしまうのだと思います。

合理的に割り切って一定のルールで淡々と繰り返すのがトータルでは良いと分かっていても、そういう行動を取れないのです。
FXは確率のゲームなのでしょうね。
合理的に考えた者勝ちのゲームという感じで、私にはとても難しいです。

株だとFXほど大きくは資金を増やせないし、金額が大きくなると売買も大変になりそうなので、FXを諦めるつもりはないです。

全部含み益だったポジションが全部損切りとかいうケースは非常に
勿体ないです。

なんで、そんなことになってしまうのか?

多分、考えられるのは色んな思惑が自分の中で交差していて
チャートを見るたびにその思惑が自己都合によってどんどん変化や
大きくなったり、小さくなったりするからだと思います。

本来、人間には野生本能というものがあり、本能のおもむくままトレードだとそのようなケースになると思います。

では、そこから脱却するには?

野生からトレーダーになることです。

トレーダーとは規律とルールを持って行動することを言います。

つまり、トレードする以前にトレード計画をしっかりと立てて、
トレード計画通りに実行することをトレードと呼びます。

無計画なトレードはトレードではなく、ギャンブルです。

そして、トレードで一番難しいのが出口です。

どこで出るのか? 利確の場合もあればロスカットの場合もあります。

出口によって、利益にも損失にもなり得る大事な項目なんです。

しかし、一般人はエントリーという入り口が難しいと言う方が多いですが、それはまだトレーダーとしての熟成度が低い内はそのように感じるかもしれません。

しかし、トレーダーとして成長すればするほど、難しいのは実は出口だということに心底気が付く時期がくるでしょう。

その瞬間があなたが本物のトレーダーに変身した瞬間であるとも言えます。

では、実例を出して解説してみましょう。

出口の重要性を示した解説チャート

実際に黒丸付近でエントリーしたとしても赤丸付近で出てしまえば、ロスカット。

しかし、青丸付近で出れば利益確定のケースです。

これは極端なケースかもしれませんが、実際のトレードにおいては入り口より出口の方が100倍以上難しい項目だという事実をまずは受け入れるべきだと思います。

この事実を受け入れない限りトレード計画の本当の重要性に気が付かないでしょう。

しかし、物事には順番があるのでまず最初は気がついても、つかなくてもトレード計画通りにトレードを実行するくせをつけましょう。

トレーダーとして成長する第一歩はそこからだと思います。

頑張ってね。