雇用統計前の注目通貨 AUDUSD 10月31日

AUDUSDは、0.6882と0.6894のサポートを監視。

昨日、0.6882と0.6894をブレイク成功したオージー

今日はレジサポ転換を狙ったそれぞれのサポートからのロング狙い。

どこでプライスアクションが起こるのかを監視。

A 0.6894サポートからのロング狙い
B 0.6882サポートからのロング狙い
C 1H、4Hの押し安値からのロング狙い

翌日のAUDUSD

31日には0.6882サポートまで届かなかったが、翌日WボトムとBOX圏を形成。

1日はTK時間でのBOX圏ブレイクが良かったです。

USDJPYチャート分析

usdjpy-Wトップ解説図

前日と前々日でWトップを完成。

Wトップのネックラインが赤線。

ネックラインに対して1H足でN字下降の動き。 特に1H足で綺麗なコマ足包み線完成時のエントリーがベスト。

 

読者からのメールです。

Lさん

gbpusd

 

Lさんの質問

Wトップだから落ちにくいとか、H&Sだから落ちやすいという区別はないです。

単にレジトライ失敗の回数が1回より2回、2回より3回と多くなるにつれてロングポジションが多くなります。 その結果、下降したしたときのロスカット金額が多くなりより落ちやすくなります。

Lさんの質問

はい、そうです。 特にどのラインでプライスアクション発生があるのかを見つけることが大事です。

Lさんの質問

それは、自分のトレードスタイルによります。 自分で決める必要があります。 目の前の起こってもない現象に対してビビる必要はないです。

ポジションを持ったら腹を決める! これしかないです。

Lさんの質問

可能です。しかし、リスクも受け入れた上で入れば大丈夫です。

トレーダーは、常にリスクも受け入れながら判断していけば大丈夫です。

あとは、経験値を積んでいくことも重要です。

答えは簡単です。

月足>週足>日足 の順番です。 (簡単すぎてすみません。)

強度に捕らわれるのはまだ若い証拠です。

強度も大事ですが、強度よりもそのラインをどのように使いこなすのか?

強力なアイテム(知識)を手に入れても使いこなす技がなければ通り一辺倒の使い方しかできませんよね。

技が身に付いてこればラインは善にも悪にも1にも10にも自在変化に使いこなすことが出来ます。

それには、やはり環境認識力を身に付けるしかないです。

まずは、基本からみっちり身に付けて行きましょう。

その延長線上に自分の逆転劇があると思います。

大逆転

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