AUDUSDチャート

プルバックが狙っていたレジ付近まで入るには入ったのですが、ほぼA字
だったので見送りでした。

 

読者からの です。

Nさん

FXB様

初めまして。
早速、マニュアルを5回ほど読み返し、また、特典映像を拝見した今、自分のト レードに対する考えの甘さを痛感している所です。

今春よりFXを始め、〇00万円の資金で3ヶ月後に+〇〇0万円まで利益が伸びまし た。今思えば、まさにビギナーズラックでした。また、時期的に海外通貨が円に
対し、上げ相場だったことが、それなりのトレードでも利益が積み重なった要因 かと今になって分析出来ます。

その後、資金を増やして継続した所、逆に-∇∇0万円まで減益となりました。必死 にトレードを繰り返し、最近になってやっと、元の資金額まで戻せました。

その意味でも、これから初心に戻って、FXBさんのマニュアルならびに配信から しっかりトレードを学び、実践していきたいと考えています。

そんな折、今朝、驚くようなことがありました。

ドル円のロングを持っていたのですが、今朝、下記の様に売り決済が行われてい ることに気づき、驚きました。
週末、ロスカットと言うより、112円台で逆指値、一括の決済注文はしておりま したが、何故、以下の様な分割決済が行われたのか、全く理解できず、早速、証 券会社に問い合わせしました。

大体、決済注文時は下記より安い値で推移してお り、逆指値にもならない状況でした。

約定数:44
約定単価:113.470
約定日時:11/13 07:10
受渡金額:-97,944 円

約定単価:113.455
約定日時:11/13 07:10
受渡金額:-85,536 円

証券会社からの回答はくりっく365取引の仕組みと、私の勘違いを前提とした部分約定に対する説明のみでした。

「くりっく365取引は複数の金融機関によるマーケットメイク方式(オファーと ビッドをマーケットメイカーが提示し、その価格に基づいて個人投資家が取引出 来るような仕組み)が採用されていること。
また、各マーケットメイカーが取引可能なレート及び数量を取引所に提示して成 立するため、発注された際にマーケットメイカーの提示する数量を超えた部分にあたると、部分約定となる場合がある。」

私自身は確かに決済注文をした際に、112円台に逆指値のラインが入ったことを画面で確認しており、誤った値で注文していないとの自信があるのですが、残念ながら証拠はありません。
今回のことを更に証券会社に申し出ることは考えていませんが、この様なことが起こり得るとしたら、安心してトレードを行うことが出来ません。

FXBさんはこれまでの長いご経験の中で、証券会社のシステムによる発注ミスを 経験されたことはあるでしょうか。

よろしくお願いいたします。

N

 

システムによる発注ミスはありませんが、長いトレード歴の間には理不尽な待遇やチャート上に表記されていない価格でのロスカット刈りなどの経験はありますよ。

ま~でも~ それ以上に取り返せば良いのでそれでよしとしています。

 

Tさん

お世話になります。新潟のTです。

先日のトレード辛口評価ありがとうございます。

先日のドルスイストレードですが、私なりにもう一回、先生のおっしゃっていることがわからなかったので何度もいろんな視点で復習してみました。
やはり先生の言葉で一番気になったのが、「そこが急所ではない」という言葉でした。

その意味が環境に対してなのか、エントリーポイントなのかとかいろいろ考えましたが、選択通貨への疑問もおっしゃっていたので、環境のことかなと思ってそこを重点的に見ていました。

もう一度詳しく私が考えていた環境認識と描いていたトレードプランを掲載しておきます。

1.0021でのレジスタンスとの攻防で4Hで見るとBOX圏を作り下にブレイクしたので、その後のN字下降を狙っていた場面でした。

この4Hで見たときのBOX圏は週足レジと日足で作ったゾーンの上限とのバトルの証だとみていました。
そのバトルが下に抜けたことによってその後のN字を想定できたわけです。

ではそのN字下降はどこまで下降していくかと考えたときに週足だけを見れば0.9834あたりまで落ちるかもと見えていたのですが、
一旦は日足では上目線だったので、引いたゾーンの下限でも反発の可能性はあるかもしれないと思ってそこまでを取りにいったトレードでした。

ちなみにMAもどの時間足でも気になるところはありませんでした。
また今週初めに作ったGAPも気になりましたがエントリータイミングもGAP上限切りと重なっていたので、エントリーできました。

ここまでが私の想定していた味方でした。

ここからが復習なのですが、まず、そもそもショートエントリーの場面ではなかったのか。
ゾーンの引き方がそもそもおかしいのか。
0.9834まで落ちてきてからのトレードを考えるべきなのか。

など、考えればかなりの要素が浮かびました。

ですが、これといった強い根拠がはっきりさせることは難しく思いました。
自分の中ではレジサポの引き方が最も悪かったのではないかという気がしています。

とくにゾーンをなぜそのように引いたのかが自分の中でもあいまいだったためです。
自分が引いたゾーンのすぐ下にも駒足包み線で引けるゾーンはあったし、なぜそこにひいたのかという理由が弱かった気がします。

もしかしたら私の復習は先生の言いたいこととまったく見当違いなのかもしれませんが、今の自分で考えられることはこのくらいでした。

もし違っていたらまたアドバイスいただければと思います。

 

追伸

今日はユロドルの1.1836に対する反応を監視していこうと考えています。

Tさんのチャート-1

 

Tさんのチャート-2

 

Tさんのチャート-3

そのように色々自分で考えるということが成長の為には一番必要な要素です。

分からないことは簡単聞けば良いということもありますが、総じてそのような思考パターンの方は成長が遅いです。

自分で試行錯誤して考え、最終結論を自分なりに出してから聞くというパターンの方が一見遠回りのように見えますが実はメキメキ上達が早いです。

私の環境認識でも、もちろんショート場面ですが、0.9921で反発する可能性もあったのでそこをサポートとして選ぶべきであったというのが私の意見です。