2018年2月度雇用統計 | FXブレイク

2018年2月度雇用統計

ドル円エントリー位置記載チャート

-10pip

最初は赤矢印でエントリーだったがロスカット。
その後、雇用統計の少し手前でエントリーしてオーバーナイト。

 

読者からの です。

Eさん

FXB様
お世話になっております
Eと申します

今回負けトレードについてお知恵を拝借して頂きたくメール致しました。

先日のドル円の取引についてです

私もFXB様同様109,750付近の水平線に注目しておりました

四時間足で水平線を引きチャネルを引いて待ち伏せしておりました

日本時間で20時頃でしょうか反発が始まり下落、その後109,300位まで下がり一旦109,550辺りまでプルバック(15分足でここでは見てます)
その後0時30分頃でしょうか109,250を下回りN字、ダウ理論がきたかなと、ポジション建てました、ストップはひとつ前の足の少し上で109,450辺りです。
その後下落せずに刈られてしまいました。

アドバイス頂きたいのは、まずこのトレードは相応しくないトレードでしょうか?

また入り直しは考えますでしょうか?入り直しのポイント等あればご教授頂きたく思います。拙い文章ですが宜しくお願い致します。

Eより

Eさんのエントリー位置記載チャート

文章から察すると黒矢印の位置でエントリーだと思います。

しかし、4Hで見ると4h戻り高値を赤丸で抜けています。
Eさんがトレードしたのは、わざわざ戻り高値の位置を一旦上に抜けてから下がってくるタイミングでのショートでした。

戻り高値を一旦でも抜けた時点でショートは怪しいと思いませんでしたか?
私なら怪しいと思いますけど。
要は環境認識が甘かったと思います。

つまり、4H戻り高値を抜けた時点で売り圧力は弱まった可能性が高いと判断するべきだったと思います。

解説用4Hチャート

でも、ライン配信では109.76ラインで反発する可能性もあるといってましたが、
それは109.76ラインはどっちに転んでもいいようなライン際だったと判断できたので一旦はAになる可能性もあるが、その後はA1の可能性も含んでいると考えられます。

AとA1の解説図

Wさん

いつもメール配信ありがとうございます。2月2日のドル円の配信について質問があります。
ドル円はこれまで下落トレンドで108.25付近で最安値をつけた後の上昇は下落トレンド中のプルバックと感じ、私はずっとショート目線でしたがFXBさんの動画ではロングエントリーということをおっしゃっておられました。
やはり109.76の戻り高値をブレイクしたことで目線がショートからロングに切り替わったのでしょうか?
どの段階で目線をショートからロングに変更したのかを教えていただけますと幸いです。
お忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

ドル円の長期目線は変わってないです。

ただ、もう一段上のレジまでプルバックが入ったと判断しているだけです。

プルバック解説図

Aまでのプルバックだったと思っていたのが、意外にもBになる可能性が高くなったという状況に多少変わっただけのことだと思ってます。


レジスタンス、サポートラインが「正しく」引ける様になると、勝てる自信を持ったトレードが出来る様になります。この配信では日頃私が引いているラインを配信しています。

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