プライスアクションを利用したエントリー方法-5月11日 | FXブレイク

プライスアクションを利用したエントリー方法-5月11日

EURUSD 1.1896ブレイク後のプライスアクション監視。

ユーロは1.1896ブレイク成功したので、今後はどう動いてくるのかが焦点だったがセオリー通りブレイクライン付近でN字波上昇成功した様子。

EURUSD5月11日当日とその後のチャート

EURUSD 1.1896ラインのプライスアクション分析

4Hでは、1.1896ラインに対してヒゲだったが、1Hでははらみ線完成。

EURUSD 4Hと1Hの解説図

はらみ線の高値である1ラインブレイクがエントリーポイントとなる。

更に1ラインを15分足で見るとブレイクしたAとその後のN字波上昇ポイントBがエントリーポイントとなる。

EURUSD 1Hと15分足解説図

EURUSD エントリータイミング解説図

プライスアクション分析結論

1.1896ラインのブレイク成功。
ブレイクラインに対して1Hではらみ線完成。

はらみ線というローソク足パターンが完成したこと自体がプライスアクションが起こったという現象。
このはらみ線完成という現象を利用すれば自ずとエントリーポイントを抽出することが可能。

第一にはらみ線の右側のローソク足の高値1が絶好のブレイクエントリーポイントとなる。(A)

1H足のはらみ線高値のラインに対して15分足でN字パターン発生。
1のラインに対して15分足でN字パターンが起こったということもプライスアクションが起こったという意味。

よって、このN字パターンを利用してBというエントリーポイントを見つけることが出来る。

このように、今回のケースでは、1.1896ラインに対して1Hでローソク足パターンとそのローソク足パターン完成後高値ラインでは15分足でN字パターン完成。

結果的に、1Hはらみ線完成後のブレイクポイントAと1Hブレイクラインに対して15分足で発生したN字パターンを利用したBとなる。

以上がプライスアクションを利用したEURUSDでのエントリー方法となる。

動画でも解説しているのでぜひご覧ください。


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