FXライン配信とチャート分析まとめ 5/13~5/17

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

5月13日 EURUSD ◎
5月14日 USDJPY ○
5月15日 USDJPY -
5月16日 様子見
5月17日 AUDUSD -

注目の一週間を振り返り。
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5月13日 ライン配信画像とコメント

EURUSD レジスタンスゾーンで下降波発生なるか?

パターン的には以下の3個が考えられる

A レジスタンスゾーン上限トライ
B 1.1210サポートで一旦反発
C 1.1210サポートブレイク

 eurusd-その後のチャート

USDJPY トレード

usdjpy-エントリー位置記載チャート+20pip

BOX圏からの逆指値ブレイクエントリーだったが、値が伸びずに翌日TK時間決済でした。

EURUSD プライスアクション分析

eurusd-エントリー位置記載チャートレジスタンスゾーン上限に対してプライスアクションが発生してエントリーポイントが発生。

AEの位置でエントリーした場合の決済ポイントはEXITの位置

比較的綺麗に下降したパターンでした。

5月14日 ライン配信画像とコメント

USDJPY  BOX圏ブレイク後の戻り売りチャンスは?

パターン的には以下の3個が考えられる

A BOX圏上限からショート狙い
B MA付近からショート狙い
C 109.7でWトップ狙い

usdjpy-その後のチャート109.7レジスタンスで一旦下降の動きでした。

5月15日 ライン配信画像とコメント

USDJPY BOX圏ブレイク待ち

今日はBOX圏からのブレイク狙い

USDJPY トレード

usdjpy-エントリー位置記載チャート-10pip

Eの位置からショートエントリーだったがその後の急上昇によりロスカット。

5月16日  ライン配信画像とコメント

今日は様子見です。

~のつもりだったが、
ポンドが直近サポートをブレイク
したのでエントリーでした。

 gbpusd-エントリー位置記載チャート+20pip

あまり値が伸びなかったのでオーバーナイトして翌日TK時間決済でした。

5月17日  ライン配信画像とコメント

AUDUSD 理想はプルバックからのショート

パターン的には以下の3個が考えられる

A 0.6932までプルバックからショート狙い
B 横ばい状況に突入
C 直近の安値ブレイク

audusd-その後のチャートオージーはだらだらとした下げだったのでこれといったポイントは無しでした。

ドル円 チャート分析

オージーもポンドもジワ安。
しかし、そんな中ドル円はロング方向にプライスアクションが起こりました。usdjpy-ダウ波形

水色線はダウ理論の波形

AHでアップトレンド崩壊
DHでダウントレンド発生
その時の戻り高値が青丸
ですから、戻り高値ラインをブレイクしたEからのロングエントリーが分析上のポイントになります。