FXライン配信とチャート分析まとめ 5/27~5/31

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

5月27日 GBPUSD △
5月28日 NZDUSD ◎
5月29日 NZDUSD ◎
5月30日 NZDUSD ○
5月31日 USDCAD ○

注目の一週間を振り返り。
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5月27日 ライン配信画像とコメント

GBPUSD 1.2731ラインに注目

GBPUSDは修正波ロング狙い

理想は1.2865付近のレジスタンスまで戻し(修正波)が入ること。そこまでの距離があるのでロング狙い。

パターン的には以下の3個が考えられる

A ブレイク後直線的に上昇
B 1.2731サポートでN字上昇
C 1.2731騙しブレイク後に上昇

 gbpusd-その後のチャートGBPUSDは、全然見立て違いの動きでした。
修正波がもっと入ると思ってましたが、以外とあまり入らずに下落の動きでした。

 

5月28日 ライン配信画像とコメント

NZDUSD チャート分析 0.6558 ライン

NZDUSD の注目ラインは0.6558

注目ラインに対する動きは以下の2パターンが考えられる

A 0.6558のブレイク狙い
B 0.6558のブレイク失敗のショート狙い

 nzdusd-その後のチャート0.6558レジスタンスが効いたようでWトップから0.6538サポートをブレイクして下降。

NZDUSD チャート分析

nzdusd-ダウ理論解説

エントリーポイントとしては、15分足ダウントレンド発生のポイントでエントリーも可能。

nzdusd-エントリー位置解説チャートAE=アグレッシブトレードタイプ

AEでいけば図の位置でトレードだったがあまり値幅は獲れなかったケースでした。

 

5月29日 ライン配信画像とコメント

NZDUSDのBOX圏からのブレイク狙い

NZDUSD BOX圏からのブレイク待ち
サポートは0.6538と0.6533

 nzdusd-ブレイク成功解説図0.6558レジスタンスで上値が重たい状況から0.6538サポートブレイク成功の動きでした。

NZDUSD チャート分析

nzdusd-エントリー位置記載チャート理想はEの位置でショートエントリーしてEXITの位置で決済でした。

NZDUSD トレード

nzdusd-トレード位置記載チャート

+30pip

ブレイクした割にはあまり値が伸びなかったので早めに利確してトレード終了でした。

5月30日  ライン配信画像とコメント

NZDUSD プルバックからショート狙い

パターン的には以下の3個が考えられる

A 直近高値まで浅めのプルバックからショート狙い
B 0.6533付近からショート狙い
C 0.6538付近からショート狙い

nzdusd-その後のチャート一旦は0.6525で跳ね返されて下降したが、サポートされて、その後理想通り0.6538レジスタンスまで到達の動きでした。

NZDUSD チャート分析

nzdusd-エントリー位置記載チャート水色レジスタンスに対して何度も跳ね返れてBOX圏形成

BOX圏からのブレイクエントリーE1でエントリーかその後のN字下降ポイントのE2でエントリーが理想でした。

NZDUSD トレード

nzdusd-エントリー位置記載チャート+10pip

値が伸びなかったのでオーバーナイトしたが、それでも値が伸びなかったので仕方なく小幅で利確でした。

5月31日  ライン配信画像とコメント

USDCAD 1.3545レジスタンス

USDCAD 今日のブレイクラインは1.3545レジスタンス

ここのブレイク成功 or ブレイク失敗を監視

usdcad-その後のチャート1.3545レジスタンスで一旦は跳ね返された動きでした。

USDCAD トレード

usdcad-エントリー位置記載チャート

-10pip

Eの位置からロングトレードだったが値が伸びなかったロスカットでした。

NZDUSD トレード

nzdusd-エントリー位置記載チャート+5pip

水色レジスタンスまでの距離を狙った小幅狙いのトレードでした。