FXライン配信とチャート分析まとめ 7/15~7/19

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、
△:ライン違い、-:動きなし)

7月15日 USDCAD ◎
7月16日 USDCAD ◎
7月17日 NZDUSD -
7月18日 NZDUSD ○
7月19日 USDCAD ◎

注目の一週間を振り返り。
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7月15日 ライン配信画像とコメント

USDCAD コマ足包み線サポート切り監視

A 1.3075付近からショート狙い
B 1.3053付近からショート狙い
C 1.3017サポートブレイク狙い

 usdcad-サポート切りを狙う理由USDCAD 1.3017を狙う理由
についてはyoutubeの中で詳しく解説

usdcad-その後のチャートショートを狙っていたのでトレードチャンスは無しでした。

7月16日 ライン配信画像とコメント

1.3048サポートブレイク監視

4Hではらみ線完成。

usdcad-はらみ線解説図

はらみ線安値切りブレイクでショートがセオリー
今後考えられる動きは以下の3個

A もう一段上のレジトライ
B 1.3048サポートブレイク
C 1.3048サポートブレイク後のN字下降

 usdcad-その後のチャート4H波形図4H戻り高値を守って反発下降した例としては綺麗な部類のチャートパターンでした。

4時間足が戻り高値を守ったことによりダウントレンド継続中なので今後もこの戻り高値を抜かない限りは爆上げの確率は少ないと思います。

GBPJPY トレード

先週の11日にライン配信で紹介したGBPJPY。

135.175サポートに注目していたが、今週になってブレイク。その後16日にサポレジ転換して綺麗なN字下降発生。

gbpusd-エントリー位置記載チャート+60pip

理想はE1からのローソク足パターン完成でエントリーだったが、安全の為にブレイクでエントリー。

エントリー後は急降下だったのでノーストレスで利確。

7月17日 ライン配信画像とコメント

NZDUSD 0.6689

NZDUSDは直近の高値0.6726を日足終値で抜いてくると日足アップトレンド発生になるのでこの動きに注目。

反対に0.6689を切ってくると下げ方向に動きやすくなってくる。

今日は直近のサポート0.6689に対する動きを監視

A 0.6689サポートに対して反発の動き
B 0.6689サポートブレイクの動き

nzdusd-その後のチャート7月17日の時点ではブレイク不発でした。
7月18日以降にブレイク成功の動き。

 

7月18日  ライン配信画像とコメント

NZDUSD 日足アップトレンド発生

NZDUSDは、日足でアップトレンド発生に成功!

今後は17日の高値レジスタンスのブレイクが焦点

反面、ブレイク不成功で上げきれないようであれば、絶好の売り場になる可能性もある。

しかし、ここは順当に考えていくのが妥当。

今後考えられる可能性は3個

A 前日高値ブレイク
B 0.6727からロング狙い
C 1H時間押し安値からロング狙い

nzdusd-その後のチャート0.6726レジスタンスブレイク成功の動きでした。

NZDUSD トレード

nzdusd-エントリー位置記載チャート+40pip

ブレイクラインより下だったが、トレンドの方向が上だったので確率を信じてロングエントリーでした。

値が伸びなかったので翌日TK時間決済。

NZDUSD チャート分析

nzdusd-アップトレンド発生解説図7月17日にアップトレンド発生ラインAをブレイクしたことにより日足アップトレンド発生。

nzdusd-前日ブレイクライン図nzdusd-エントリー解説図前日のブレイクラインBに対してコマ足包み線というプライスアクション発生C

nzdusd-プライスアクション発生解説図このプライスアクション発生の動きによってN字上昇の確率が大と判断。

よって、コマ足包み線高値越Cでエントリー。

7月19日  ライン配信画像とコメント

USDCAD 1.3017サポートブレイク狙い

USDCADは、1.3017サポートのブレイクが焦点だが、一直線にブレイクするとは限らないのでプルバックからのショート狙いも候補に上げてます。

A 1.304付近からのショート狙い
B 1.306付近からのショート狙い
C 1.3017サポートブレイク狙い

 usdcad-その後のチャート意外と深めにプルバックが入り、プルバックから下降の動きでした。

usdcad-エントリー位置記載チャートショートエントリーするのであれば、はらみ線の安値切りブレイク位置Eが良いです。