FXライン配信とチャート分析まとめ 7/29~8/2

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

7月29日 AUDUSD ◎
7月30日 USDJPY  ◎
7月31日 USDCAD -
8月 1日 EURUSD -
8月 2日 NZDUSD -

注目の一週間を振り返り。
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7月29日 ライン配信画像とコメント

AUDUSD 0.6902注目

先週の安値サポート0.6902のブレイク監視

A 0.6902サポートブレイク失敗から一旦上昇
B 0.6902サポートブレイク
C 0.6902サポートブレイク後のN字下降

 audusd-その後のチャート大きくはCの動きでした。

チャート分析

AUDUSD-エントリー位置記載チャート

今週一週間を通してAUDUSDのエントリーポイントをまとめるとE1からE4までが良かったです。

E1 0.6902サポートブレイク後、プルバックでBOX圏形成。 そのBOX圏からのブレイクエントリー

E2 7月31日の始値ブレイク

E3 7月31日の始値ブレイク後のN字下降ポイント

E4 6月安値のサポートブレイクポイント

AUDUSD トレード

audusd-エントリー位置記載チャート-10pip

騙しブレイクにやられました。

ポンドトレード

gbpjpy-エントリー位置記載チャート+60pip

昼間にライン配信でも流したGBPJPYは133.84サポートブレイクでエントリーでした。

gbpusd-エントリー位置記載チャート+60pip

同じくGBPUSDも直近のサポートブレイクでエントリーでした。

 

7月30日 ライン配信画像とコメント

USDJPY ブレイク待ち

USDJPYは、108.98をネックラインとする逆H&Sパターンを形成中。

今後は、このラインでのプライスアクションを監視していきたい。

A ブレイク成功
B ブレイク失敗

usdjpy-その後のチャート108.98を4Hレベルでは多少オーバーしましたが、日足レベルでは越えていなかったのでやはり騙しブレイクから下降の動きでした。

USDJPYチャート分析

usdjpy-その後のチャートドル円はその後逆H&Sのネックブレイク失敗の動きでした。

E1の4H押し安値サポートブレイクが一番良かったです。

 

7月31日 ライン配信画像とコメント

USDCAD 1.3134

カナダは1.3144サポートのブレイク成功から
今後、考えられる動きは以下の3個

A 1.3144でN字下降
B 直近のサポート1.3134サポートブレイク
C 1.3134サポートブレイク後のN字下降

 usdcad-その後のチャートラインを読み間違えていました。

usdcad-その後のチャート

8月1日  ライン配信画像とコメント

FOMC後のEURUSD

EURUSDは、注目していたサポート1.1106サポートをブレイク成功の動きでしたので今後はプルバックからのショート狙いです。

候補として以下の3個

A 1.1106付近からショート狙い
B ゾーン下限付近からショート狙い
C ゾーン上限付近からショート狙い

eurusd-その後のチャートユーロは1.1106ラインより多少深めのプルバックが入っている状況です。

8月2日  ライン配信画像とコメント

8月度雇用統計

NZDUSD 0.6533サポートに対するプライスアクション監視

候補として以下の3個

A 0.6533サポートブレイク
B 0.6533サポートブレイク後のN字下降
C 直近のレジトライ後からのショート狙い
D 騙しブレイク後上昇、レジ付近からのショート狙い

nzdusd-その後のチャートやはり、0.6533サポートに対して一旦騙しブレイクが入った形になった。

nzdusd-日足ゾーンチャート来週は日足サポートゾーンに対してのプライスアクション監視