FXライン配信とチャート分析まとめ 3/18~3/22

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

3月18日 様子見
3月19日 USDCAD △
3月20日 USDJPY △
3月21日 GBPUSD ◎
3月22日 USDJPY ○

注目の一週間を振り返り。
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3月18日 ライン配信画像とコメント

今日は様子見

3月19日 ライン配信画像とコメント

USDCAD BOX圏ブレイク待ち

カナダのBOX圏ブレイク待ちだが、木曜日にFOMCが控えているので
マーケット全体が様子見ムードでそれまではブレイクしない可能性も
ある。

そのような意味では今日と明日はあまり動かないかもしれないが、
FOMC前後に動いてくるケースもあるので要監視

usdcad-2019年3月19日とその後のチャートUSDCADは、BOX圏ブレイク待ちだったが、下に騙しブレイクしたあとにサポートでWボトム完成。 WボトムのネックラインAをブレイク後にサポレジ転換してN字上昇の流れでした。 結局、BOX圏は、見立て違いでした。

3月20日 ライン配信画像とコメント

3月度 米国 FOMC政策金利&声明発表

遂にやって来ました! 泣く子も黙るFOMC。

最近は、相場全体が横ばい状況だったので今回のFOMCで一気に動いてほしいところ。 USDJPYは最低でも112.13付近のレジスタンスまで届いてもらわなければ手が出しにくい状況。 届けば以下の3パターンが考えられる。

A 112.13付近のレジスタンスで跳ね返される。
B レジスタンスゾーン上限の112.6付近で跳ね返される。
C レジスタンスゾーン上限もブレイク突破

usdjpy-2019年3月20日とその後のチャートFOMC前後の動きに注目していたが、レジスタンに届かずに下降の動きでした。 私はノートレードでしたが、ショートエントリーするのであれば以下のタイミングが良かったと思います。

usdjpy-エントリー位置解説チャート

3月21日  ライン配信画像とコメント

3月度 米国 FOMC政策金利&声明発表
翌日の狙い目通貨はGBPUSD

今日はシンプルにブレイクラインでのプライスアクション監視

A 1.3146サポートで跳ね返される。
B 1.3146サポートブレイク成功。

gbpusd-2019年3月21日とその後のチャートGBPUSDは、1.3146サポートを一旦はブレイク成功の動きでした。

GBPUSD トレード

gbpusd-エントリー位置解説チャート-10pip
A ブレイク後のN字狙いでショートだったがロスカット。

+60pip
B ロスカット後、2段目ブレイクでショートエントリー

チャート分析

gbpusd-チャート分析解説チャートGBPUSDは、1.3146サポートを一旦はブレイク成功(B)したあとに急上昇(C)。理由は多分3月8日と3月11日に作ったGAPゾーンに反応したものと考えられる。 今上昇した位置が丁度レジスタンスゾーンD付近なので来週はこのレジスタンスでのプライスアクションを監視

3月22日  ライン配信画像とコメント

ドル円110.35サポートとの攻防

USDJPYは、110.35サポートでの攻防に注目。

今後、110.35サポートで反発するのか?
それともサポートブレイクするのか?を監視。
考えられるケースとして以下の2個

A 110.35サポートで一旦は反発
D 110.35サポートブレイク成功

しかし、サポートを試すことなく
110.95レジスタンスを越えた
場合は以下の2個になる。

C 110.95レジスタンスブレイク
B 110.95レジスタンスブレイク後のN字上昇

usdjpy-2019年3月22日とその後のチャートUSDJPYは、110.35サポートブレイク成功の動きでした。

usdjpy-エントリー位置記載チャートUSDJPYのショートエントリーするのであれば上図のAのブレイクエントリーか、その後のN字下降ポイントBが良いです。