FXライン配信とチャート分析まとめ 8/12日~8/16日

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

8月12日 AUDUSD ○
8月13日 AUDUSD ○
8月14日 EURUSD ◎
8月15日 EURUSD ◎
8月16日 EURUSD ○

注目の一週間を振り返り。
==========================

8月12日 ライン配信画像とコメント

AUDUSD サポートトライの動き

AUDUSDは、直近のサポート0.6745でのプライスアクション監視

A 0.6745手前でプルバックが入ってからの戻り売り狙い。

B 0.6745をブレイクして安値更新狙い。

 audusd-その後のチャート0.6745サポートが意外と効いているようでBOX圏の動きに突入でした。

AUDUSD トレード

 audusd-エントリー位置記載チャート+20pip

先週、金曜日から持っていたショートポジションは16日金曜日に決済。 利確ポイントを逃してしまった為に利確失敗となったトレードでした。

8月13日 ライン配信画像とコメント

AUDUSD ショート狙い

AUDUSDは、0.6745サポートからプルバックが入り一時上昇しているがトレンド的には下方向で見ている。

A 0.678付近でプライスアクション監視
B 0.6721サポートブレイク狙い

 

チャート分析

audusd-サポートとレジスタンスの解説図今のAUDUSDは、矢印のサポートとレジスタンスに挟まれている状況です。

今後はBOX圏ブレイクまで待った方が良いかも。

 

8月14日 ライン配信画像とコメント

EURUSD BOX圏形成中

EURUSDは、BOX圏形成中なので以下の候補が考えられる

A BOX圏上限付近からのショート狙い
B BOX圏下限ブレイク狙い
C BOX圏下限ブレイク後のN字下降ショート狙い

 eurusd-その後のチャートEURUSDは、1.1161サポートブレイク成功の動き。

eurusd-ブレイクエントリー位置記載チャートブレイクエントリーならEの位置が良いです。

 

8月15日  ライン配信画像とコメント

EURUSD BOX圏ブレイク成功

EURUSDは、BOX圏ブレイク成功後のN字下降ショートを狙っていきたい。

プルバックからのショートを狙うレジスタンス候補は以下の2個

A 4Hゾーン上限
B 1.1161ブレイクライン付近

 eurusd-その後のチャート1.1161レジスタンスには多少届かなかったが、このくらいは、許容範囲内です。

綺麗なN字下降ショートのパターンです。

eurusd-エントリー位置記載チャートエントリー位置はトレンドラインを切った赤丸付近でエントリーでも良い。

eurusd-エントリー位置記載チャートもう一つの方法は、1Hでのコマ足包み線完成時でエントリーでも良いです。初心者はこちらの方法がお勧めです。

 

8月16日  ライン配信画像とコメント

EURUSD 安値更新を監視

EURUSDは、1.109サポートをブレイクして安値更新するかを監視。

A 1.109サポートブレイク
B 1.113付近からのショート狙い
C 1.1161付近からのショート狙い

 eurusd-その後のチャート1.109サポートブレイク後上昇でしたので一旦、騙しブレイクが入る形になりました。

EURUSD トレード

eurusd-トレード位置記載チャート-10pip

騙しブレイクにやられました。

EURAUD トレード

euraud-エントリー位置記載チャート-10pip

こちらも騙しブレイクにやられたケースでした。

GBPAUD トレード

 gbpaud-トレード解説図+30pip

GBPAUDのショートは利確成功でした。
利確ポイントがそのままロングポイントになっていたケースでした。