FXライン配信とチャート分析まとめ 8/19日~8/23日

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

8月19日 様子見
8月20日 GBPUSD ◎
8月21日 USDCHF 〇
8月22日 EURUSD △
8月23日 USDCAD -

注目の一週間を振り返り。
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8月19日 ライン配信画像とコメント

様子見

読者からのメールです。

Aさん

8月14日 EURUSDショートです。

8.14 22:00 1.11770
8.15 13:00 1.11472
8.16 24:00 1.11049

狙うのはライン配信・動画解説どうりショート。
エントリーできるポイントはいくつかありましたが、
1H包み足完成でイン。ストップは16PIPほど。
順行後に少し戻したところで手堅く半分決済。
ストップを建値に移動して、
残りの半分は1Hの大陽線確定で決済です。

では失礼します。

Aさんのトレード位置記載チャート

ナイストレード 3連勝!

ユーロのこの下降トレンドにうまく乗れたトレードでしたね。

いや~これは、凄いな~  やはり、ポイントは1.1250付近からの下落を捉えたことが勝因でしたね。

素晴らしいトレード報告、ありがとうございました。

8月20日 ライン配信画像とコメント

GBPUSD ブレイク狙い

GBPUSDは、1.2104サポートのブレイク狙いか、プルバックからのショート狙い

A 1.2104サポートのブレイク狙い
B 1.2040付近からのショート狙い
C 1.2174付近からのショート狙い

gbpusd-その後のチャート

一旦、1.2104サポートのブレイク後のNY時間で急上昇。 先週高値レジスタンスまで上昇という動きでした。

GBPUSD トレード

gbpusd-エントリー位置記載チャート

-10pip

Eの位置からショートで入ったがロスカット。NY時間に爆上げ。 これは、計られたな~

 

8月21日 ライン配信画像とコメント

USDCHFのH&Sパターン完成?

USDCHFが日足レジスタンスゾーンに対してH&Sパターンを形成しつつある状況。 0.9771をブレイクラインとして監視。

今後、考えられる候補は以下の2個

A 0.9771サポートブレイク
B 0.9771サポートブレイク後のN字下降ショート狙い

usdchf-その後のチャート

0.9711サポートに対して下げ失敗から上昇の動き。
レジスタンスゾーン上限トライの動きでした。

 

8月22日  ライン配信画像とコメント

EURUSD BOX圏形成中

EURUSDは、BOX圏形成中なので今後は
BOX圏ブレイクを狙っていきたい。

今後の計画は大きく分けて以下の2個

A ブレイク成功
B BOX圏上限付近からショート狙い
C ブレイク成功後のN字下降ショート狙い

 eurusd-その後のチャート

結局、1.1065サポートは一旦は騙しブレイク。

その後、爆上げ。

来週の分析

多分、来週は1.1161付近のレジスタンスを目指す動きになってくるだろう。

8月23日  ライン配信画像とコメント

USDCAD ペナント形成中

USDCADは、ペナントを形成中なのでペナントブレイクを狙っていきたい。

A ペナントブレイク成功
B ペンナントブレイク一旦保留

 usdcad-ペナントブレイク不発カナダは結局、ブレイク不発でした。

EURUSD 騙しブレイク回避方法解説

eurusd-だましブレイク解説用チャート

赤丸付近で1.1065サポートをブレイクした動きを見せたが、結果的には騙しブレイクだった。

しかし、ある条件が重なっていなかったので騙しの可能性が高いと判断してショートでは入らなかった。

eurusdとgbpusdの比較チャート

その条件とは、ドル安又はドル高という動きが他の通貨と同期していなかったという事です。

ユーロがサポートブレイクしている同じローソク足でポンドはプルバック完了からいまにも上昇を開始している状況。

つまり、ユーロとポンドでは全く逆の動きをしいる状況なのでどちらかが騙しだと考える方が妥当だと思います。

youtubeではさらに詳しく解説しているので参考にしてください。