FXライン配信とチャート分析まとめ 9/2日~9/6日

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

9月2日 様子見
9月3日 NZDUSD 〇
9月4日 NZDUSD 〇
9月5日 GBPUSD 〇
9月6日 EURUSD -

注目の一週間を振り返り。
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9月2日 ライン配信画像とコメント

今日は様子見。

しかし、今週通してユーロのレジスタンスは監視

eurusd-その後のチャート

プルバック無しで下降の動きでしたのでトレードチャンスは無しでした。

 

9月3日 ライン配信画像とコメント

NZDUSD ショート狙い

NZDUSDは、豪)RBA政策金利&声明発表の影響で上昇。

しかし、トレンド転換するほどの上昇ではなく、単なる戻しモードの上昇。

戻り売り候補レジスタンスは以下の2個

A 0.6307
B 0.6317

nzdusd-

注目していた0.6317レジスタンスをブレイクで突破する動きでした。

3日の時点で0.6317レジスタンスを突破する可能性は低いと見ていたのでこの動きは以外でした。

9月4日 ライン配信画像とコメント

NZDUSD レジスタンストライ中

NZDUSDは、目先のレジスタンス0.6361を目指して上昇中。 このレジスタンスでのプライスアクションを監視していきたい。

A 0.6361レジスタンスブレイク
B 0.6361レジスタンスから戻り売り

注目ラインの0.6361をブレイクの動きでした。

意外に強い動きだと判断して見方を多少修正しました。

チャート分析

nzdusd-エントリー位置記載チャート

ロングでエントリーするのであれば強めのレジスタンス0.6361で
N字レジサポ転換したタイミングで4Hでコマ足包み線を作った
Eのポイントが良いです。

nzdusd-4時間足チャート nzdusd-エントリー位置記載チャート

さらに、その後15分を見ると0.6380ラインで綺麗なN字波上昇の動き。
E2からのロングも良かったです。

 

9月5日  ライン配信画像とコメント

GBPUSD 1.2308レジスタンス

GBPUSDは、直近のBOX圏上限であった1.2308レジスタンスに対するプライスアクション監視

A 1.2308レジスタンスブレイク
B 1.2308レジスタンスブレイク失敗

 ポンドその後のチャート

1.2308レジスタンスはブレイク成功したが、あまり値が伸びなかった動き

gbpusd-日足チャート

ブレイク後、値が伸びなかった最大の原因はすぐ上の1.2381レジスタンスが
効いていたからだろう。

今後は1.2381レジスタンスも要監視。

GBPUSD トレード

gbpusd-エントリー位置記載チャート

+10pip

ブレイクしたので一応入って見たが、値が伸びずにオーバーナイト
翌日TK時間決済。

ちょっと難しかったケースか。

 

9月6日  ライン配信画像とコメント

9月度雇用統計

EURUSDが、1.10842と1.10268に挟まれている状況。

今後はこのサポレジからのブレイクを狙っていきたい。

A 1.10842レジスタンスブレイク
B 1.10842レジスタンスブレイク失敗
C 1.10268サポートブレイク

eurusd-その後のチャート

9月の雇用統計発表されたが、今回EURUSDは、なぜかあまり動きを見せなかった。

eurusd-1H押し安値位置記載チャート

来週は1H押し安値を切るかどうかに注目。