FXライン配信とチャート分析まとめ 9/30日~10/4日

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

9月30日  NZDUSD 〇
10月 1日 AUDUSD 〇
10月 2日 AUDUSD 〇
10月 3日 USDJPY  〇
10月 4日 EURUSD -   USDJPY -

注目の一週間を振り返り。
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9月30日 ライン配信画像とコメント

今日の注目通貨は、NZDUSD

詳しくは youtube で解説

騙し回避の為にAUDUSDのサポートも監視した方が良い

0.6254サポートに注目

直接ブレイクAよりもプルバックからのショート狙いBが理想

nzdusd-その後のチャート

0.6254サポートをブレイク成功!

一旦はブレイクから下降の動きでした。

NZDUSD チャート分析

nzdusd-エントリー位置記載チャート

もし、ブレイクするのであれば、
E1の0.6254サポートのブレイクエントリー
E2の2段目ブレイクエントリー
E3の2段目ブレイクエントリー後のN字ショート

この3カ所のエントリーポイントが良いです。

 

10月1日 ライン配信画像とコメント

今日の注目通貨は、AUDUSDのRBA政策金利&声明発表

昨日注目していたAUDUSDの0.6745サポートは、今日ブレイクしたようです。

A、B、 今後は0.6745と0.6736の2本で起こるかもしれないプライスアクション待ち。

C もう一つは、0.6687サポートを監視。

audusd-その後のチャート

AUDUSDは、RBA政策金利発表で上ヒゲを付けたあと急降下の動きでした。

AUDUSD トレード

audusd-その後のチャート

-10pip

最初はE1でショートエントリー。エントリー後、指標の発表で一旦ロスカット。

+50pip

コマ足包み線完成のE2で再エントリー

 

読者からのメールです。

Aさん

トレード報告です。

10月1日 AUDUSDショートです。

14:00 0.67319
22:30 0.66803

ライン配信どうり0.6745と0.6736サポート監視。
4Hの陰線一本でふたつのサポートをブレイクしたところでエントリー。
ストップは深目に置いて、
リミットは年初来安値の手前。無事利確となりました。

NZDUSDはサポートをブレイクしたので、
N字波を監視中です。

では失礼します。

audusd-その後のチャート

ナイストレード!

豪)RBA政策金利&声明発表後の手堅いところからのエントリーですね。

利確も0.6676サポートを意識して少し手前で手堅く決済。

エントリーも決済も手堅いスナイパーのようなトレード。

素晴らしいです。

 

10月2日 ライン配信画像とコメント

今日の注目通貨はAUDUSD, NZDUSD

しかし、昨日は政策金利で確率の高い方の動きをしたAUDUSD。
今日はプルバックからの戻り売りを狙いたい。

A 0.6721付近からのショート狙い
B BOX圏下限付近からのショート狙い
C BOX圏上限からのショート狙い

しかし、今後も順当に下げない可能性もいまのところあり。
理由は0.6721サポートの存在。

詳しくは youtube で解説。

audusd-その後のチャート

浅めのプルバックから下降しるAの動きが出ましたが、値は伸びませんでした。

AUDUSD チャート分析

audusd-その後のチャート

エントリーはEの位置付近からのショートエントリーが良いです。

 

10月3日  ライン配信画像とコメント

今日の注目通貨はUSDJPY

ドル円のBOX圏からのブレイク狙い

 usdjpy-その後のチャート

106.95サポートブレイク成功の動きでした。

 

10月4日  ライン配信画像とコメント

今日の注目通貨は、 EURUSD, USDJPY

今日は10月度 米)雇用統計

EURUSDは、1.10レジスタンスと1.094サポート付近でのプライスアクション待ち。

USDJPYは、106.47サポートでのプライスアクション待ち。

eurusd-その後のチャート

EURUSDは雇用統計でBOX圏からのブレイク確率が高いと期待していましたが、赤色矢印付近のサポートが効いているかたちであまり動きが出ませんでした。

usdjpy-その後のチャート

USDJPYは、106.47サポートで反発っぽい動きがでましたが、方向感としては、まだハッキリとした動きには至りませんでした。

USDJPY チャート分析

usdjpy-プライスアクション解説用チャート

赤矢印からの上昇をプライスアクションという観点で見ると、

usdjpy-15分足

15分足でコマ足包み線というプライスアクション発生。

usdjpy-1時間足

1時間足でもコマ足包み線というプライスアクション発生。

usdjpy-4時間足チャート

4時間足でもコマ足包み線のプライスアクション発生という珍しいケースでした。