FXライン配信とチャート分析まとめ 4/8~4/12

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

4月 8日 EURUSD ◎
4月 9日 EURUSD △
4月10日 EURUSD ○
4月11日 AUDUSD ○
4月12日 NZDUSD △

注目の一週間を振り返り。
===============================

4月8日 ライン配信画像とコメント

今週は欧)ECB政策金利発表の週

EURUSD ダイヤモンドフラッグブレイクが焦点

EURUSD は今週の政策金利で

ブレイク成功 or ブレイク失敗が焦点。

考えられる動きの候補は以下の3個

A 1.1184サポートトライ
B 1.1254レジスタンスでのN字下降
C 1.1273レジスタンスでのN字下降

しかし、先々週から続いている下げトレンドに対する
調整波発生の可能性もあるeurusd-2019年4月8日とその後のチャート

ダイヤモンドフラッグから見事にブレイク成功!

ダイヤモンドフラッグからのブレイクが成功した場合、丸付近のレジスタンス到達の確率が高いと読んでいたので確率通りの位置まで上昇。

来週はこのレジスタンス付近でのプライスアクション監視からショート狙い。

4月9日 ライン配信画像とコメント

FX ユーロのチャート分析 – 政策金利発表前日

1.1273レジスタンスに注目

明日に欧)ECB政策金利発表を控えて注目のレジスタンスは1.1273

今後、考えられる動き方候補として以下の3個

A 1.1273レジスタンスブレイク
B 1.1273レジスタンスブレイク後のN字上昇
C 1.1273レジスタンスブレイク失敗


eurusd-2019年4月9日とその後のチャート1.1273のラインに対しては揉み合うかたちであまり意識されないラインでした。

4月10日 ライン配信画像とコメント

欧) ECB政策金利 & 声明発表

BOX圏からのブレイク狙いに注目

1.1283レジスタンスと
1.1254サポートを
どっちに抜けるのか?

今後、考えられる動き方候補として以下の3個

A 1.1283レジスタンスブレイク
B 1.1283レジスタンスブレイク失敗
C 1.1273レジスタンスブレイク失敗からH&Sパターン

今回のユーロは、Wトップ VS H&S の戦い

eurusd-2019年4月10日とその後のチャート

EURUSD トレード

eurusd-トレード位置記載チャート eurusd-その後経過チャート

-10pip

ユーロはショート狙いだったので1.1283レジスタンスでBOX圏形成
BOX圏からのブレイクエントリー以外ならBのN字でも良かったです。

BOX圏からのブレイクエントリーだったが、値が伸びずにその後上昇でロスカットでした。

FXBの友人

4月に入り、進学や進級、新社会人になる方が多いだろう。
特に入学した方は新しい環境に入っていき、なじめるかどうかが重要だが

1 楽しいと感じる。
2 自分の居場所がある
3 仲間がいる

どんな環境でも、このような人が伸びていく

新しい場所になじめるかどうかは、周囲との人間関係によるところが大きい

それには、自分から良い人間関係をつくるしかない。
そのような関係をつくれる人間に自分がなる以外にない。
つまり、「いい友人」をつくるには、まず自分がいい友人になること!

相手のことも分からないが自分から知り合っていくなかで友情も生まれる。

ここまでは対人間関係の話だが、実はこの方程式はトレードにも通じる。

トレンドと友達になるためには、トレンドのことをよく知ろうと努力
トレンドのくせや動き方も研究
トレンドが分かれば、楽しいと感じてトレードの場所も分かるようになり、そこが自分の居場所になる。
同じ居場所にいる仲間とトレード雑談で花が咲く。

トレーダーは、人間にとってもトレンドにとっても、良き友人の存在でありたい。

4月11日  ライン配信画像とコメント

FX ユーロのチャート分析 – 政策金利発表後の反省

昨日のECB政策金利でのユーロトレードは残念な結果に終わってしまったので今日はオージードルに注目

audusd-2019年4月11日とその後のチャート0.7152サポートブレイク狙いのトレード成功。
Cラインに若干届かずに折り返し上昇したが、このくらいは許容範囲内

AUDUSD トレード

audusd-エントリー位置記載チャート+20pip

0.7152サポートブレイクでエントリー
Cのラインまで届かなかったのでオーバーナイト
翌日TK時間に決済でした。

4月12日  ライン配信画像とコメント

NZDUSD はどこまでプルバックが入るのか?

直近のトレンド修正波終了からのショート狙い

今後、考えられる動き方候補として以下の3個

A 0.6740付近からのショート狙い
B 0.6744付近からのショート狙い
C 0.6757付近からのショート狙い

nzdusd-2019年4月12日とその後のチャート0.6706サポートに対してWボトム作成に向けての上昇で私の見立て違いでした。

NZDUSD チャート分析

nzdusd-4H-エントリー位置記載チャート

4Hでは、先週安値ラインに対してコマ足包み線完成
ローソク足パターンからのエントリー位置はAとB

nzdusd-1H-エントリー位置記載チャート

1Hでは、ブレイク後にブレイクラインに対してN字上昇の為のコマ足包み線完成。 ローソク足パターンからのエントリー位置はCとD

nzdusd-m15-エントリー位置記載チャート1Hで引いたグレーラインに対して15分でも綺麗なN字とG2パターンでプライスアクション発生

nzdusd-m15-エントリー位置記載チャート Fの拡大図

エントリー位置はトレンドラインを切り上がったEからGまでの3箇所

E トレンドラインを終値で抜いたコマ足包み線
F 15分の戻し位置からの上昇だが5分レベルだとWボトム
G 直近の高値ブレイクポイント

お知らせ

昔、FC2ブログの記事更新をしていた頃は順張りと逆張りの両方のトレードをしていたが、ここ3~4年はいろんな理由により長期足順張りだけに特化していました。(長期順張り中期逆張りトレードはしていませんでした)

しかし、いろんな理由から呪縛が解けたことと、読者からの要望により今後は昔のスタイルに多少戻して順張りメインで長期逆張り中期順張りのトレード方法も多少取り入れていく方針にしました。