FXライン配信とチャート分析まとめ 4/29~5/3

ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、
△:ライン違い、-:動きなし

4月29日 AUDUSD ◎   NZDUSD ◎
4月30日 NZDUSD ○
5月 1日 NZDUSD ○
5月 2日 EURUSD ○         GBPUSD ○
5月 3日 NZDUSD -

注目の一週間を振り返り。
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4月29日 ライン配信画像とコメント

AUDUSD 週足サポートからの反発狙いロングなので直近のレジスタンスに注目

考えられる動きの候補は以下の3個

A 0.706レジスタンスブレイク成功
B 0.706レジスタンスブレイク成功後のN字上昇
C 0.706レジスタンスブレイク失敗

audusd-2019年4月29日とその後のチャート0.706レジスタンスを多少オーバーした場面もあったが、基本的にはCの動きでした。

AUDUSD チャート分析

audusd-エントリー位置記載チャート

今週の中でオージー一番の理想エントリーポイントは、BOX圏からのブレイクエントリーポイントでした。

NZDUSD 週足サポートからの反発狙いロングなので直近のレジスタンスに注目

考えられる動きの候補は以下の3個

A 0.6681付近レジスタンスブレイク成功
B 0.6681付近レジスタンスブレイク成功後のN字上昇
C 0.6681付近レジスタンスブレイク失敗

nzdusd-2019年4月29日とその後のチャート大きくはCの動きでした。

AUDUSD アグレッシブロングトレード

エントリー位置記載チャート+13pip

AE=アグレッシブエントリーの略
EXIT=決済ポイント

最近の傾向としてドルストレート通貨全般的に横ばいの傾向が強いので短期足で小値幅を狙ったトレード方法も取り入れて行くことにしました。

4月30日 ライン配信画像とコメント

ブレイク成功 or ブレイク失敗が焦点。

NZDUSDのBOX圏でのプライスアクション監視
ブレイク成功 or ブレイク失敗が焦点。

考えられる動きの候補は以下の3個

A 直近のサポートから反発上昇
B 0.6642サポートから反発上昇
C 0.6642サポートブレイク

audusd-ダウ波形赤丸は4H押し安値サポート

nzdusd-2019年4月30日とその後のチャート0.6642サポートブレイク成功の動きでした。

nzdusd-エントリー位置記載チャートFOMC時にショートで入るのであればEでした。

GBPUSD トレード

gbpusd-エントリー位置記載チャートEの位置からブレイクエントリーをしていれば余裕の100pip利確のトレードだったが、私は乗り遅れたので見逃しでした。

それにしてもよく動いた。

5月1日ライン配信画像とコメント

0.6642サポート付近の動きを監視

0.6642サポートでのプライスアクション監視
考えられる動きの候補は以下の3個

A 直近のサポートから反発上昇
B 0.6642サポートを直接ブレイク
C 0.6657レジスタンスからショート狙い

ヒゲは飛び出したが本体では0.6657レジスタンスに反応して下落。

NZDUSD トレード

nzdusd-解説用チャート

0.6657ラインに対してN字下降を狙う為に青丸付近で待ち伏せ後エントリーのケースでした。

nzdusd-エントリー位置記載チャート+14pip

利確位置を見逃してしまった為に値幅が少なくなってしまいましたが、ロスカットにならなくて良かったです。

5月2日 ライン配信とコメント

EURUSD, GBPUSD, 1H押し安値サポートも注目

EURUSD

注目は1.1187サポートに注目。

ここを切りと1Hと4Hでダウントレンド発生

考えられる動きの候補は以下の3個

A 1.1187サポートから反発上昇
B 1.1187サポートブレイク
C レジスタンスゾーン付近から反発下降

eurusd-その後のチャート1Hダウントレンド発生ラインをブレイクして下降の動きでした。

eurusd-エントリー位置記載チャート+10pip

ブレイク後エントリーしましたが、値が伸びなかったので翌日TK時間決済でした。

GBPUSD

注目は1.3028サポートに注目。

ここを切りと1Hでダウントレンド発生

考えられる動きの候補は以下の3個

A 1.3028サポートから反発上昇
B 1.3028サポートブレイク
C レジスタンスゾーン付近から反発下降

gbpusd-その後のチャート1.3028サポートをブレイクしたが、その後プルバックが入ったケース

GBPUSD トレード

gbpusd-エントリー位置記載チャート

-10pip

1Hダウントレンド発生後のブレイクで入ったがノイズの動きでロスカット。 ダウントレンド発生直後で入れば良かった。

5月3日 ライン配信画像とコメント

NZDUSD ショート狙い

Wトップネック切りからショート目線

考えられる動きの候補は以下の3個

A WトップネックからN字下降
B 0.6630付近のレジスタンゾーンから反発下降
C 前日高値付近から反発下降

nzdusd-その後のチャート雇用統計によって一気に上昇。前日高値も超えて0.6642まで届いた様子。

nzdusd-チャート来週はN字順行するのか、はたまたドル安方向に動くのか、
この点が焦点。