FXライン配信とチャート分析まとめ 2/25~3/1

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

2月25日 USDCHF △
2月26日 USDCHF △
2月27日 USDJPY ◎
2月28日 USDCHF △
3月 1日 USDCAD ◎

注目の一週間を振り返り。
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2月25日 ライン配信画像とコメント

スイスのサポートブレイク狙い

0.9981サポートでブレイク成功 or 失敗を監視だが、スイスは往々にしてラインをまたぐケースが多い。ケースとして以下の3個が考えられるが理想はBの動きが理想。

A 直接ブレイク
B 騙しブレイク後プルバックからのショート
C ブレイク失敗の動き

usdchf-2019年2月25日とその後のチャートライン違いの動きでトレードチャンスは無しでした。

2月26日 ライン配信画像とコメント

スイスのBOX圏からのブレイク狙い

0.9981サポートを下限とするBOX圏からのブレイク成功 or 失敗を監視だが、スイスは往々にしてラインをまたぐケースが多いので騙しの可能性も考慮したい。

usdchf-2019年2月26日以降のチャート今週のスイスに関してはスイスの特徴通りのラインをまたぐ動きが目立ちトレードチャンスにはあまり恵まれなかった動きでした。

2月27日 ライン配信画像とコメント

USDJPY 1Hダウントレンド発生の監視

110.42サポートを切るとドル円の1Hのトレンドがダウントレンド発生になる。
だが、すぐ下に110.23サポートがあるので注意。

今後考えられる動きは3個

A 110.7付近まで上昇してからのショート狙い
B 110.42サポートを直接ブレイク
C ブレイク後のN字下降狙い

usdjpy-2019年2月27日とその後のチャート110.42サポートブレイク失敗から約150pipも上昇したドル円。

USDJPY チャート分析

usdjpy-ドル円チャートドル円は、なぜこんなに大きく上昇してしまったのだろうか?

テクニカルな要因

usdjpy-テクニカル分析解説用チャートまず、第一に110.0付近のレジスタンスブレイク(A)が成功してしまったこと。 ここまでならまだ下げの余地は十分あった。

しかし、その後110.4付近のライン(B)でCとDでWボトムを形成しつつBライン付近でサポレジ転換成功してしまったのが決定的となり上昇の大きな要因となった。

2月28日  ライン配信画像とコメント

USDCHFの4Hダウントレンド発生の監視

0.9961サポートを切るとスイスの4Hのトレンドがダウントレンド発生になる。

今後考えられる動きは3個

A 0.9981サポートブレイク失敗
B 0.9981サポートブレイク後、N字下降
C 0.9961サポートも直接ブレイク

usdchf-2019年2月28日以降のチャート多少、オーバー気味だったが0.9961サポートから反発の動きでした。

3月 1日  ライン配信画像とコメント

カナダのブレイクラインは1.3139

最終的には1.3139サポートでブレイク成功 or 失敗が焦点

A 直接ブレイク
B 1.3139で一旦跳ね返り後、N字下降
C 1.3139で一旦跳ね返り後、1.3190付近まで上昇


usdcad-2019年3月1日とその後のチャート注目していた1.3139サポートでブレイク失敗。その後大きく上昇。

USDCAD トレード

usdcad-トレード位置記載チャート-10pip

1.3139サポートのブレイク後、2段目ブレイクでショートしたが、ロスカット。 やはりもう少し様子を見るべきだった。