FXライン配信とプライスアクションまとめ 10/8~10/12 | FXブレイク

FXライン配信とプライスアクションまとめ 10/8~10/12

FXライン配信とプライスアクションまとめ 10/8~10/12

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

10月8日    AUDUSD:△
10月9日       USDJPY:  △
10月10日   USDCAD: ◎
10月11日   GBPUSD: ◎
10月12日   GBPUSD: ◎

注目の一週間を振り返り。
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10月8日 ライン配信画像とコメント

AUDUSD,  0.7111レジスタンスでのプライスアクション監視。

audusd-10月8日とその後のチャート

0.7111を往復する動きだったのでライン違いでした。

10月9日 ライン配信画像とコメント

USDJPY,  113.76付近からのプライスアクション監視。

usdjpy-10月9日とその後のチャート

113.176サポートでは止まらなかった動きでした。

プライスアクション分析

usdjpy-プライスアクション分析解説用チャート

逆張りトレードでも良ければ青ラインが4Hダウントレンド発生ライン

このラインで15分で綺麗なN字下降下降が起こっているので最初のブレイクかその後のN字下降ポイントからのショート

usdjpy-10月9日とその後のチャート

その後下降して結局、111.8のサポートで一旦下げ止まったかもしれない動き。

来週はこの111.8サポートでのプライスアクション監視予定

10月10日 ライン配信画像とコメント

USDCAD,  1.2933ラインでのプライスアクション監視。

usdcad-10月10日とその後のチャート

1.2933サポートのブレイク失敗から反発上昇の動き

プライスアクション分析

usacad-エントリー位置記載チャート

1.2933サポートからN字反発パターンで上昇。
ロングエントリーなら矢印位置が良かったです。

10月11日 ライン配信画像とコメント

GBPUSD,  1H押し安値(1.3180)でのプライスアクション監視。

gbpusd-10月11日とその後のチャート

1.3160サポートから反発上昇の動きでした。

gbpusd-エントリー位置記載チャート

10月12日 ライン配信画像とコメント

GBPUSD,  1.3297でのプライスアクション監視。

gbpusd-10月12日とその後のチャート1.3297手前のレジスタンスゾーンで反応してコマ足包み線で下落の動きでした。

ポンドショートトレード

gbpusd-エントリー位置記載チャート

+60pip

レジスタンスゾーンに反応して当日安値を切ってきた位置からショート
狙い通りのトレードでした。

プライスアクション分析

gbpusd-エントリー位置記載チャート

エントリー位置としては以下の4箇所が良かったです。

A:当日安値を切ったエントリー位置(私が入ったところ)

B:当日安値ラインからN字下降ポイント

C:Wトップ右肩トレンドライン切りポイント

D:Wトップネック切りショート

綺麗なプライスアクションが起こる場所ではエントリーポイントが比較的多数発生することが多いです。

ですから、焦ってエントリーしなくてもじっくり待てばチャンスは到来します。

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