FXライン配信とプライスアクションまとめ 8/13~8/17 | FXブレイク

FXライン配信とプライスアクションまとめ 8/13~8/17

FXライン配信とプライスアクションまとめ 8/13~8/17

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

8月13日   GBPUSD:◎
8月14日      NZDUSD:-
8月15日   様子見:  -
8月16日   EURUSD:〇
8月17日   USDCAD:◎

注目の一週間を振り返り。
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8月13日 ライン配信画像とコメント

GBPUSD, BOX圏上限も含めたレジスタンスでのプライスアクション監視。

gbpusd-8月13日とその後のチャート

1.2842レジスタンスで跳ね返れた格好だったがヒゲでほぼV字下降だったので難しい局面だったと思います。

プライスアクション分析

GBPUSDプライスアクション分析図1

GBPUSDプライスアクション分析図2

1.2842レジスタンスに対して1Hでコマ足包み線。コマ足安値ラインAに対して15分でN字波下降だったのでここでもエントリーは可能だが比較的難しいパターン。

せめて、その後のサポートBのブレイクの方が分かりやすい。

8月14日 ライン配信画像とコメント

NZDUSD, それぞれのレジスタンスに注目だが、特に0.6617レジスタンスに注目

nzdusd-8月14日とその後のチャート

0.6617レジスタンスをブレイクしたので今後はどこまでプルバックが入るのかを監視。

8月15日 ライン配信画像とコメント

様子見

 

8月16日 ライン配信画像とコメント

EURUSD, 特に1.1432レジスタンスでのプライスアクション監視。

eurusd-8月16日とその後のチャート

1.1388ラインをブレイク後、1.1432もブレイク成功した様子。
来週は上のレジトライを監視したい。

8月17日 ライン配信画像とコメント

USDCAD, ペナントブレイク待ち

usdcad-8月17日とその後のチャート

上方向へのペナントブレイクで見ていたが反対に下方向へのペナントブレイクでした。

プライスアクション分析

usdcad-8月17日とその後のチャート

グレーのトレンドラインAに対してブレイク後サポレジ転換。
転換後に引けたトレンドラインとサポートBを切ったあたりがエントリーポイントとして候補に挙げることが出来るが、逆張りポイントなので私はあまりお勧めは出来ないポイントです。 しかも、難しいパターンです。

考え方としてこのようなポイントもあるという意味で紹介しました。

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