FXライン配信とプライスアクションまとめ 12/24~12/28

(ライン配信内容に対して、どう動いたのか以下4段階で評価。
◎:60PIPSの動き、○:30PIPS程度、△:ライン違い、-:動きなし)

12月24日  GBPUSD: ◎
12月25日  お休み
12月26日  AUDUSD: 〇
12月27日  USDCAD: 〇
12月28日  USDJPY: -

注目の一週間を振り返り。
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12月24日 ライン配信画像とコメント

GBPUSD ペナントブレイク狙い

ペナントブレイク待ちだが、Aならトレンド波、

Bだと修正波なのでそれぞれ意味が異なります。

Aのトレンド波なら多少ぶれてもトレンド方向に伸びていく
確率が高いので安心して監視できますが、Bだと修正波なので
いつ折り返すか分からないので早めの利確が求められるトレード
になります。

ですから、今後自分がトレードする波はトレンド波なのか、
修正波なのか? の区別は環境認識からしっかりと認識して
おく必要があります。

当日流したライン配信映像

どちらかかと言えば、Aの動き

プライスアクション分析

gbpusd-プライスアクション分析解説用チャート

ペナントブレイクが成功したとすれば?

今はトレンドラインEに対してトレンドラインのサポレジ
転換が成功するか、どうかの瀬戸際。

成功して下降すればH&SパターンB形成に
向かうだろう。

しかし、下にはWボトムCが控えているので
今後はAの動きになれば、H&SとWボトムの
戦いになるだろう。

12月25日 ライン配信画像とコメント

マーケット休場の為にお休み

 

12月26日 ライン配信画像とコメント

AUDUSD 年初来安値サポートの攻め方

年初来安値サポート0.702でブレイク成功 or 失敗が焦点

但し、年末の状況から考えてプルバックが入ってからの
ショート狙いの方が妥当

候補としては、AかB

Cの場合は年末相場という状況からだましブレイクの
可能性もあるので様子見か早めの利確で勝ち逃げ必須

当日流したライン配信映像

AUDUSD-2018年12月26日とその後のチャート

Wトップ形成しながらのAの動きでした。

audusd-2018年12月26日解説用チャート

エントリーは、Bラインに対してサポレジ転換後の
トレンドラインAを切った青丸付近が良いです。

12月27日  ライン配信画像とコメント

USDCAD 逆張りショートもあり得るが本来は順張りロング

高値圏でBOX圏形成。薄商いの状況でのロングは疑問。

なので利益確定売りが出る方が自然なのでこのような
状況に限り逆張りショート狙いもあり得る。

但し逆張りはリスクが高いので早めの勝ち逃げが得策

あとは、普段通りのサポート待ち伏せ順張りロング

サポート候補としては、以下の3個

A サポートゾーン上限
B サポートゾーン下現
C ブレイクライン1.344

当日流したライン配信映像

usdcad-2018年12月27日とその後のチャート

BOX圏からのブレイク狙いだったが、上方向のブレイクには
疑心的だった為に見送り。

12月28日  ライン配信画像とコメント

まずは、110.13サポート監視

重要なのは109.77サポートだが、そこに到達する為に

以下の3個の候補が考えられる

A 110.13サポート直接ブレイク
B 一旦浅めのプルバックからショート狙い
C 111.37付近のプライスアクションからショート狙い

usdjpy-2018年12月28日とその後のチャート

特に動き無しでした。

読者からの です。

Nさん

FXB様

お世話になっております。

今日、ドルスイスショートしようと待っていましたが、
仕事でタイミング合わずノートレードでした。

質問画像を添付いたしますので、
ブログでアドバイスいただけると嬉しいです。

1時間足ダブルトップのネックラインブレイク前ではありますが、
日足、4時間足の環境的に下と見ていましたので、
待っていた足の確定わずか5分前に仕事が入りスルーとなりましたが、
画像の足確定でエントリーするつもりでした。

過去のライン配信やブログを辿りながらの検証的には
このタイミングで問題ないかとは思うのですが、
FXB様のブログ読者、メルマガ読者であれば疑問を持つ箇所かと思いますので
FXB様の見解を教えていただけたらと存じます。

よろしくお願いいたします。

usdchf-Nさんのチャート

間に合っていれば、ナイストレード!

私と全く同じ考えです。
◎です。

よく出来ました!

素晴らしいですよ。