GBPUSDのBOX圏ブレイク待ち。 | FXブレイク

GBPUSDのBOX圏ブレイク待ち。

8月17日経済指標

ドル円エントリー位置記載チャート

+60pip

前日からのドル円ショートはTK時間決済。

GBPUSDエントリー位置記載チャート

-10pip    今月トータル +160pip

BOX圏ブレイク狙いで逆指値エントリーだったがロスカット。

今回は騙し会ったようです。

 

読者からの です。

Hさん

8月15日のUSDJPYの4時間足でショート目線とFXBさんはおっしゃっていらっしゃいました。
しかし、マニュアルでも謳われているダウ理論に基づくとロング目線だと私は考えました。

内訳は、8月10日の戻り高値110.179を上に実体で超えた時点でロング目線に切り替えないといけない、日足ベースでは7月14日の前回の安値がレジスタンスになり、今回は今のところV字転換になりそうと読むべきと考えました。

私の考えの盲点やショートの解説を頂けたら幸いです。

ドル円説明用チャート

この日のライン配信ではこのような図で YouTube の映像の中でもドル円はショート狙いだと言ってました。

しかし、Hさんはロング目線だという意見ですがこれは戦略の違いによる意見の相違だということです。

ドル円解説用チャート

たしかに15分足では綺麗なアップトレンドでペナントブレイク成功で上昇しています。

しかし私はレジススタンスからの反転ショート戦力を優先させました。

ドル円解説用チャート

赤丸付近のレジスタンスが重そうだったのでトリプルトップからの赤矢印の波形を戦略として採用したという訳です。

つまり、15分トレンド<レジスタンス反転という力関係がこのケースでは働くとパターン認識出来たので赤矢印をイメージして下目線というようにライン配信で流したということです。

 

Hさん

FXB先生

いつもお世話になりましてありがとうございます。

昨日のトレードを報告します。

昨日ユーロ円が良いパターンになっているので、ついエントリーをしてしまいました。

1時間でダウ理論ルールでエントリーしました。

損切20:利確60です。

ルール違反ではありますが、ご意見よろしくお願いいたします。

エントリーポイント解説チャート

ナイストレード!

多少、ルール違反の部分もありますが、環境認識としては抜群の出来映えです。

環境認識がこれだけ出来て尚且つ条件的にもこれだけの好条件が揃えば多少のルール違反があっても勝ってしまうケースだと思います。

しかし、ルール違反はルール違反です。

罰ゲームとして腹筋200回!

と言いたいところですが、これだけの素晴らしいトレードが出来るようになったその成長度合いに免じて今回は大目に見ましょう。

今までの地道な努力がようやく花開いてきたようです。

実まではまだ付いてない段階ですが、これからどんな大輪を咲かせるのか?
将来が楽しみです。

油断することなくこれからも地道な努力を重ねていけば必ず大樹に育っていきます。

まずは、ここまで成長されたことに、おめでとうございます。

 


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