USDCHF 0.9469レジスタンスでのプライスアクション監視 | FXブレイク

USDCHF 0.9469レジスタンスでのプライスアクション監視

3月1日 ライン配信結果

EURUSD,  1.2205サポートでのプライスアクション監視。

EURUSDライン配信結果チャート

動きとしてはCの動きだったがライン違い。

 

USDCHF,  0.9469レジスタンスでのプライスアクション監視。

USDCHFライン配信結果チャート

やはり、0.9469レジスタンスでのプライスアクション発生後、下降Bの動き。

0.9469レジスタンスでのプライスアクション解説

USDCHFプライスアクション解説図

Aで十字線、Bで包み線。

4Hチャートではコマ足包み線なので十字線の安値切りショートが良いです。

更に、4H十字線の安値ラインは15分チャートH&Sのネックライン。

USDCHFプライスアクション解説図

結論としては、0.9469レジスタンスに対して
4Hではコマ足包み線
15分チャートではH&Sのチャートパターン発生。

同じラインでも4Hでのタイミング取りは十字線安値切り。
15分チャートでは、H&Sのネックライン切り。

意味は違いますが、それぞれのスタイルでタイミングを使い分けてOKです。

 

読者からの です。

複数回エントリについて

Tさん

FXB様

いつも大変お世話になっております。
日々のライン配信誠にありがとうございます!!

本日は一度エントリし、損切りになった後に、再度エントリするかの基準のようなものがあるのかについてアドバイス頂きちくメール致しました。

昨日はライン配信があったEUR/USD、USD/CHFに注目していました。ままず、EUR/USDについて先生が配信でおっしゃっていていた通り、重要ラインの1.2205をブレイクしたもののダマシかもしれないと考えたので、順張りのロング出来るタイミング、チャートパターンを待っていました。日本時間の午前0時ごろに15M足でダブルボトムを作っていたので、15M足で1.21875にネックラインを引き、ブレイクを待っていました。一度ブレイクした為、1.21875にロング指値を入れ、約定したものの、-10pipsでロスカット。その後再度1.21875を超えていったのですが、悩んだ挙句、怖気づいて1.21875からの再エントリの指値を入れることはしませんでした。

USD/CHFも同じで、同時刻に15M足でダブルトップを作ったので0.94600にラインを引き、ブレイク後0.94600でのショート指値、ロスカットになり、再エントリはしませんでした。

そして今朝起きてチャートを見て落ち込みました笑。

順張り方向と重要ラインは分かるようになってきましたが、一度エントリし、ロスカになった場合に、再度エントリしていい場合と再エントリダメな場合の見分け方って何かあるのでしょうか?相場環境認識が全てだとは思うのですが、初心者にはまだまだ難しくて、こういう再エントリしなかった為に、利益を流すことが多くあります。

昨日の動きは再エントリしていい場面だったのでしょうか?

アドバイス頂けると幸甚です。

宜しくお願い申し上げます。

まず、大前提として自分の立てたトレード計画が有るのか?
あれば、トレード計画の動きと実際の動きがある程度同じなのか?
ある程度同じであればラインに対して分かりやすいパターンが発生しているか?
(プライスアクション発生なのか?)

これらを監視して条件が当てはまっていればロスカットになっても多少のノイスだと思い再エントリーを考えますが、条件が明らかに違っていればそもそもエントリーしないか、ロスカットになれば潔く撤退ですね。

この場合、ロスカットによって条件の違いが証明されたのでトレードする必要は全く無くなります。

それでも、ロスカット分を取り返そうと思いトレードする方がポジポジ病だということです。

ぐさっと来る読者もいたかな?(笑

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