カナダ待ち伏せラインからの反発成功! | FXブレイク

カナダ待ち伏せラインからの反発成功!

カナダエントリー位置記載チャート

昼間に流したライン配信のサポートで待ち伏せ。

黒矢印でエントリー。

はっきり言ってタイミング的には遅かった。

原因はトレーダー仲間と電話で話していたのが原因で電話相手はしっかりと青矢印付近でロングとのこと。

値が伸びなかったのでオーバーナイト。

 

読者からの です。

Kさん

FXB先生

ご無沙汰しております。
久々のトレード報告をさせていただきます。

11月13日(月)のニュージードルでS/Eし、+30pで利確できました。
日足がDTで、1HでDT発生した瞬間にBKETしました。
今回はETも決済もプラン通りにできました。

月々のエントリー回数は少ないですが、その分エントリーの振り返りができ、検証時間も増えるので、私には今ぐらいのET回数が合っているようです。
この手法で、毎回自信を持ってETできるよう、検証を続けていきます!

よろしくお願い致します。

Kさんのチャート

ナイストレード!

波の捉え方も多少小さくても大きくても大きな問題ではありませんよ。

大丈夫です。

環境認識がしっかり出来た上でのトレードなので勝って当たり前くらいの大船に乗ったつもりでOKです。

Kさん、しっかりと成長されているようですね。

 

Sさん

いつもお世話になっております。
札幌のSと申します。
今年7月下旬にマニュアルを購入して以来2度目の投稿です。

11/14の動画配信に沿ってトレードしてみました。
結果、39pipsのプラスで終了できました。
ありがとうございました。

ただ、ちょっと不安な点があってご意見を伺えればと思っています。
以下に、トレード記録と質問を記しますので、
ご多忙とは思いますがよろしくお願いいたします。

 

【トレードシナリオ&記録】

今回は、FXBさんのシナリオに乗っかりトレードする。

シナリオを描いて、相場がシナリオ通りの値動きとなったときには、その筋書きにしたがってエントリーし、エグジットする。

 

11/14の動画配信時点のUSDCADチャート

〔健康状態診断〕
H4(下目線):健康状態不良(ダウのダウントレンド、MAの順番は下落(20MAは横ばい)、ローソク足とMAが絡み合っている)
H1(上目線):健康状態まあまあ良(20MAと50MAがGクロス100MAも下落から上昇に転じようとしている。)
M15(上目線):健康状態良

総合的判断で、上目線。

〔ライン〕
a:H1押し安値(戻り高値ラインと重なる)
b:H1その前の押し安値(戻り高値ラインと重なる)
c:H4押し安値(かなり強固なライン、ここまでは落ちない?)

〔トレード計画〕
a&bラインに対する値動きを観察しながら、
ラインa又はbの直近上に陽線の始値が現れたらロング。

指値60pips、逆指値12pips
30pipsの含み益が出たら逆指値を建値に移動。
更に含み益が40pipsとなったら、
そこから直前のVボトムの少し下に逆指値を移動し利を伸ばす。

結果
一時は53pipsの含み益まで行ったが、
その後、下落し、39pipsの利益で終了。
FXBさんに感謝。

 

★ここで疑問、
今回のトレードは、ラインブレイクが基本である
FXBマニュアルのルールとは違うように思います。
シナリオは理解できているつもりですが、
エントリー時のチャートの健康状態は
ロングするにはマニュアルに照らせばいい状態ではありません。

◆動画は、もちろん日々参考にしていますが、
初心者の私が一見マニュアルから逸脱する方法で
トレードすることで害にならないものかでしょうか?
当面はマニュアルの基本に忠実にやるべきではないかと
不安になります。
ご意見を聴かせてください。

◆私としてはFXBさんの動画説明を
解釈し、実行、今回は成功したのですが、
解釈やトレード自体に問題はなかったでしょうか?

◆いつもは、H4で解説していますが、今回はH1でしたが、
なにか理由があるのでしょうか?

長々とすいません。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

今回のカナダロングの健康状態は理想的な状態ではありませんでしたが、サポート反発の確率が高いと判断できたのでロングしました。

同じロングでも健康状態の良い時の方が悪い時に比べて伸びる可能性が高いという理解なので理想通りの健康状態でなければいけないということではありませんが、なるべく良い状態の方がベターという解釈で良いと思います。

今回のカナダロングの解釈は間違ってないと思います。

マニュアル記載の内容は初心者向けに基本中の基本が書いてあります。

応用的なことが書いてないのがデメリットですが、初心者の方に基本から応用までの幅広いことをいっぺんに言っても理解に苦しむと思います。

ですから、まずは基本的なことをマスターしてもらうために基本の大事なことを書いてあるのですが、マーケットの動きは毎回基本通りの動きをするケースもあればしないケースもあるといことです。

今回は基本通りのケースではありませんでした。

ですから、まずは最初の一定期間はマニュアル通りのトレードで基本を身につけてもらって、その後は基本を守りつつ応用的なトレードが出来るようになってもらうのが理想です。

 

Tさん

おはようございます。
新潟のTです。

昨日トレードしましたのでご報告いたします。

11月14日 ユロドル(L) 1.1680-1.1722 +42P

日足下落の流れでしたが、ロングのエントリーです。
エントリータイミング時すぐ上にレジスタンスと日足20MAがありましたが、直近のトレンドを意識してのトレードです。
予想よりはるかに伸びていきましたが、目標まで到達したので利確しました。

このトレードは少し前の私ではできないトレードでしたが、ここ数日毎日4~5時間検証していたので
自信はあるトレードになりました。たぶん昔のKJさんとかならエントリーするようなところじゃないかと思いながらトレードしていました。

2本目

11月14日 ドルスイス(S) 0.9934-0.9885 +49P

このトレードのほうが正攻法のトレードな気がします。
日足サポゾーンの上限から下限までを狙ったトレードです。

あとから見ると1Hペナントブレイクとかで入れれば良かったなと思いましたが、4HWトップのネック切りエントリーで入りましたが、
こっちのほうがFXB流な気がしました。

ちなみにオージーも狙ってましたが今朝見たらブレイクしちゃってました。。。

ここ数日で自分の中で何かがいい方向に変わっている気がします。

ですが、調子に乗らないように先生から辛口なアドバイスいただければ嬉しいです。

Tさんがロングエントリーしたチャート

Tさんのチャート

ナイストレード2連勝!

ユーロロングですか~ ほっ~ほ~ はっきり言ってユーロロングは素晴らしい!

私も11月10日くらいから内心狙っていましたが、肝心の14日の時点で忙しいあまりすっかり忘れてしまってました。

Tさん、あんたがこのようなところを真剣に検証したというだけあって、りっぱな環境認識が副作用として付いてきましたね。

これは本当にポイントからのロングですよ。

ユーロに関しては自信持っていいです。

スイスは結果的には勝ちましたが、選択通貨としてはちょっと難しい通貨を選んだのでは? と思います。

厳しく言えばあなたが引いたラインからあなたがどのような環境認識でこのトレードをしたのかが分かってしまいましが、やはり昔のくせがまだまだ抜けていないようです。

甘いです。

甘い画像

↑ こちらの甘いではなく、

詰めが甘いです。 (でも、おいしそう)

スイストレードの急所はそこじゃ~ないです。

以上。

 

Wさん

 

お世話になります。Wと申します。

いつも貴重な相場分析と、ブログをありがとうございます。

表題の件、大変恐縮ではございますが、FXB様の目線はロングかショート、もしくは様子見とどういう見方をされるのかお伺いしたくメールさせていただきました。

・日足でみると、上目線ですが、H&Sを形成し、左肩の谷と右肩の谷でトレンドラインを引いたときに、ラインを割った。
・113~113.08当たりが重要なサポートゾーンとみられる
・1時間足でみると、ダウントレンド(11月9日の最安値113.087から昨日つけた高値の113.9までは上昇トレンドだったが、ダウントレンドの高値は越えれなかった)
・4時間足でみるとレンジにも見えて、もしこれがレンジならば、今はレンジ帯の最下限の為、最高の買い場となる

上記が私の見解であり、私の意見は上、下どっちもありうるというところでエントリーは見送りなのですが、FXB様は現在のドル円相場をどのように見てらっしゃいますでしょうか?
また私の見解で間違いがあれば、ご指摘いただけますと幸いです。

お忙しいと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

たしかに、いまのドル円を見ると上値の重そうな状況で一旦は下に振れる状態という部分は同じですが、まだまだ本格的な下げ状態ではないとみています。

どちらかと言えば横ばい状況の中での一時的な下げと上げを繰り返している状況で近場もとりあえずは同じ傾向が続くと見ています。

ですから、トレードするにしても大きな値幅は狙いにくい状況だとみています。


レジスタンス、サポートラインが「正しく」引ける様になると、勝てる自信を持ったトレードが出来る様になります。この配信では日頃私が引いているラインを配信しています。

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