FXB こと 鈴木晴正

「FXB」とは活動時のペンネーム。

愛知県豊橋生まれ、豊橋育ち。

学校の成績も特別優れていたわけではなく、普通のサラリーマンをしていました。

良くも悪くもごくごく平凡、それが私です。

天国と地獄

私はトレード歴は30年以上。

振り返って見れば、早かったようにも感じます。

確か21歳ぐらいの頃、友人の誘いから日本株を買いました。それが私のトレーダーの始まり。最初は親父から金借りて200〜300万円の資金からスタートした気がします。

当時はバブルの全盛期ということもあり「買えば儲かる」ような状態でした。私自身も今から考えると、信じられないぐらい、簡単に大金を稼げていました。

この頃儲かった金額は、ざっくり見積もっても、1億円以上。たった1年〜2年の間のことです。

私自身、本当に普通のサラリーマンだったので、この金額は素直にとても嬉しかったですね。

しかし、ただ稼げただけでした。それも時代のおかけです。振り替えてみれば、運が良かっただけだと思います。

ブラックマンデーで失ったもの

1987年、私が24歳の頃、ブラックマンデーを経験しました。株の暴落。多くの投資家がこのブラックマンデーの影響で、天国から地獄に突き落とされました。

「私は?」というと、、、

友人の一声を信じてたおかげで、ブラックマンデーに直面する前に株を手放していました。運よく助かったんです。

だから金銭的な痛手は正直ありませんでした。でも、お金よりももっと大事な、ものをいくつか失いました。それは友人・知人の命。

ブラックマンデーの影響で私の友人・知人を含め、多くの投資家がその命を絶ってしまいました。ドラマのような話に感じるかもしれませんが、本当の話です。

デイトレードとの出会い

ブラックマンデーの影響もあり、しばらくの期間は、なんとなくトレードをしていました。日本株を買っては売る。それを淡々と繰り返していました。

何となくのトレードをしていた2000年頃、デイトレードに出会います。

「デイトレードとはなんぞや?」

当時は、1日1回(多くても2回ぐらい)、証券会社に電話して株の取引をしていたので、デイトレードという存在は非常に驚きでした。

デイトレードが気になって仕方なかったので、東京で1日25万円ぐらいのセミナーに勢いで参加しました。今思えば、ボッタクリなぐらい高い参加費です。

その後、このセミナーで知り合ったトレード仲間をきっかけにアメリカ株の取引に手を出していきます。そして、私の人生を大きく変えるものに出会います。

それは『S&P500』です。

人生を変えたマーケットのF1

S&P500は、マーケットのF1と言われるぐらい、難易度の高いトレードです。当時の私はそんなことは全く知る由もなく、S&P500にコテンパにやられます。

  • 買えば下がる・売れば上がる。
  • 負けを取り返したくてドンと勝負する(当然負ける)
  • それまでの3倍の金額でトレードする(これも当然負ける)
  • 頭にきたので、小さい金額で適当にやると、そういう時だけ勝つ

などなど。思い出せばキリがないくらい負けました。当時のレートで、一晩に1万ドル負けたこともあります。

これはトレードを始めてから、初めて味わう苦労と挫折でした。

ゼロからのスタート

このままS&P500を続けたら「資金が全部ふっとぶ!」

そう思った私は、デモトレードに戻って、本格的にトレードの勉強を始めます。テクニカル分析の勉強です。

  • デモトレードで、相場の値動きをよく観察する
  • レジサポを中心に上がった根拠・下がった根拠をひたすら分析
  • トレーダー仲間と勉強したり、意見交換(確か、当時からあったネット掲示板で意見交換していた気がします)。
  • 試行錯誤を繰り返しながらのデモトレード

ちなみに、この頃はインジケーターも流行ってなかったので、インジケーターはあてにはしていませんでした。

この頃、寝食も忘れて必死に勉強しました。そのおかげでS&P500でも勝テルようになります。でも、S&P500で勝つためにはかなりの神経を削るのでかなり疲れていました。

「他に良いトレードないかな」と日々感じるようになっていました。

FXとの出会い

S&P500に限界を感じていた頃、アメリカ国債のトレードに手を出していました。この頃(2005年、6年ぐらいの頃)、FX先物があることを友人の紹介で知ります。

でもFX先物は、値段が飛び越えて決算されたりして、あまり稼げる投資ではありませんでした。

しかし同時期に、FXの現物が流行り始めていました。週刊誌でもFXという言葉を見かけたような気がします。でも私はすぐに手を出しませんでした。

自分でのぞいてみたり、トレーダー仲間の話を聞いたりして、様子をうかがっていました。そんな中、1つ気が付いたのは、S&P500に比べると、値動きがかなり遅かったこと。

単刀直入に言えば、S&P500に比べて、FXは簡単。楽勝で勝てると思いました。

FXのいいところは、こちらの正しく分析すれば、それを裏切ることがありません。相場が素直と言い換えることもできます。

つまり、トレードの勉強をしっかりすればするほど、FXの勝率は高くなる。と、私は考えています。

こうしたFXの特性が気に入ったこともあり、今日までずっと私はFXを続けてきています。

メディア取材経験

2012年には、「ZAI FX」 の葉那子に取材されました。

葉那子さんは、綺麗でFXを純粋に求めている方だという印象でした。

将来は有望な女性トレーダーに成長されることを祈ってます。

これまでの指導実績

FXを始めてから現在まで、多くのトレーダーの指導をさせて頂いています。その実績の一部を簡単にご紹介させてください。

  • 指導人数はトータル2万人以上
  • 多くの人は今も副業でも稼ぎ続けている
  • 月収100万円以上のトレーダーを多数輩出
  • 億トレーダーも数人輩出
  • 無料で公開してるサポレジラインの有効率は最大80%!

最後に1つ、質問させてください。

Q.あなたはなぜFXを学びたいですか?

もしも、ただ単に金儲けしたいだけなら、このサイトはあなたの役に立たないと思います。なぜなら、ただお金を稼ぐだけなら、FXよりも簡単に稼げる方法がたくさんあると思うからです。

FXで稼げるようになるためには、ある程度努力が必要です。勉強し、検証し、改善していくことが必要になります。だから「簡単に稼げるようになる!」とは言いません。

しかし、1度スキルを身につけてしまえば、一生ものです。この先どんな時代が来ても、スキルがしっかり身についていれば、FXで稼ぐことができます。

私は、『FXでお金を稼ぐ』という一種の普遍的なスキルをあなたに提供したいと考えています。一過性の儲け話ではなくて、きちんとしたスキルを身につけて欲しいです。

「お金はいつでもFXで稼げる」という自信と根拠を手に入れて欲しいです。

そしてお金の不安を解消した上で、あなたの心と体の健康を大事にして欲しい。ちょっと胡散臭いかもしれませんが、本気でそう思っています。

FXを通して、経済的な安心を手にしてください。その上で、あなたがお金だけじゃない人生の幸せも実現してもらえること強く願っています。